2009年7月13日月曜日

情報セキュリティスペシャリスト(SSL)

WebでSSLはショッピングなどでは当たり前のように使われています。
例えば、ブラウザのURLのプロトコルが
httpからhttpsになったところです

SSLでは、通信をするまでにいくつかの作業をし、結果として
共通鍵を使った暗号処理が行われます。

ハイブリッド方式とも呼ばれています。
サーバの認証や共通鍵の生成までは公開鍵暗号方式を使って
それ以降は共通鍵暗号方式を使っているからです。

これによって、サーバ証明書によりなりすましを防止できるほか
盗聴対策になります。

その上、共通鍵の問題であった鍵の配送についても対策になっています。

もともSSLは、ネットスケープ社が開発しました。

SSLをよく使うのはWebのhttpですが、このほかftp、telnetにも使えるようです。
使ったことがあるのはhttpだけですが。

私の経験では、HPの立ち上げ、ドメインの取得、
サーバ証明書の発行などを行いました。

HPの製作は、画才がないので作る方にお願いしました。
画才は誰にでもあると言うわけではないと思いますが、

XHTMLやCSSは分かりますが、デザインは分かりません。
作ってもらった感想ですが、目茶苦茶でした。
作った方は、DreamWeaverを使ったようですが、
スタイルシートをかなり使っており、
どのタグにに何を使っているのかを把握するまで
かなりの時間がかかりました。
おかげで、思ったようにレイアウトができなかったり
色が変更できなかったりしました。
これだったら、デザインのアドバイスをもらって
言われた通りにに自分で作った方がましでした。

また、HPの添削サイトで採点すると
派手に悪い点がでました。
一生懸命に100点を目指して直しました。
とにかく悪かった。

しかし、もっと悪かったのがIE6。
こいつは極悪。
XHTML準拠で作ったときに、
最悪なやつが待っていました。「IE6]

XHTML準拠でHPを作ったときの
最大の敵です。
やった経験がある方は、分かりますよね。
この辛さ。
文字の並びがなんとなくずれているとか。

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