2009年2月27日金曜日

論理的思考能力

問題です。
A、B、Cの箱と赤と青のボールがあります。
A、B、Cの箱に赤のボールだけ、青のボールだけ、と赤のボールと青のボール混合で入れました。
Aには赤、Bには青、Cには赤青混合という札を付けました。
付けた札はすべて間違った札をつけたそうです。
AとBとCのいずれか1つの箱からボールを1個取り出すと
AとBとCのそれぞれに赤か青か赤青混合が分かります。
どの箱から1個ボールを取り出しますか?

箱の名前となぜそうなるかを答えてください。

どうでしょうか。

2009年2月25日水曜日

Window Server 2003(シャドウコピー)

Windows Server 2003には、シャドウコピーがあります。
これまでは、Windowsのネットワークでの共有フォルダで
ファイルを削除すると復活することができませんでしたが、
シャドウコピーを使うと以前のファイルが復活します。

よく泣かされたことと思います。
目の前でファイルが突然なくなったりことって。

簡単には、プロパティでシャドウコピーを
選択するだけです。
ディスクの故障を考えるのであれば、
シャドウコピー先を別ドライブに変更します。

前提として、

・NTFSフォーマットが必要なこと
・NTFSフォーマット領域に保存されたファイルであること

コピーもスケジュールが組めたり、手動でできたりします。

知らなかったのでこれまで使っていませんでしたが、
研修ではとても使えそうです。
なんと言っても、研修では共有フォルダをよく使うからです。
よく知っていない人が勝手に操作すると
何をされるか分からないですね。

シャドウコピーでした。
これは、Windows Server 2003にある機能です。
Windows Server 2008にもあるんでしょうね。
使ったことがないので分かりません。

2009年2月24日火曜日

Window Server 2003(Active Directory、RDP)

ロボdaPのPCにWindows Server 2003 Standard をインストールしました。
もともとWindowsXP Pro付きのPCで
ハードウェアに対して固有のドライバーが
入っているようでした。

Windows Server 2003をインストールすると
まず、ネットワークがうまくできていませんでした。
デバイスマネージャを見ると黄色くなっていました。

他のロボdaPのPCからドライバをコピーして
ドライバを更新するとネットワークは認識されて
つながるようになりました。

ブラウザを使うとセキュリティの制限がかかっているので
Windowsのコンポーネントからアンインストールしました。

その上でActive Directoryの各種画面を見たいと思ったので
Active DirectoryとDNSをインストールしました。
Active Directoryを入れるのはかれこれ5年ぶりくらいになると
思います。前は、Windows 2000 Serverのときに使っていました。

何とかインストールは終わったのでこれから画面を見ながら
試験の本と見比べようかと思います。

日頃は、Windows Serverの管理をするときに
リモートデスクトップを使っています。
リモートのサーバを管理するのには便利です。

2009年2月23日月曜日

MCP(70-290 Windows Server 2003)

今度、MCPで試験区分70-290 Windows Server 2003を
受けようと問題集に取り組んでいます。

今、以下の問題集をやっています。

MCSE教科書 問題集 70-290 Windows Server 2003 Server
http://www.seshop.com/detail.asp?pid=4949


























とても難しい問題集です。
赤本の教科書や黒本の問題集の非でないと思いました。
やはり、きちんと覚えておかないと思いました。
こんな問題ばかりであれば、
この試験の時間が215分であることも納得です。
215分でも間に合うのかなと思います。
受験までに精度が上がるように頑張りたいと思います。
といってもこれまでの試験以上に赤本、黒本ともに厚い。
涙が出そうです。

また、受験の予約を取ろうと画策をしていました。
ところが、空きが全くありません。
年度末は、いろいろな試験で受験者が多いようです。
その上、215分なので45分コマが連続5つ必要となるようでした。
ベンダー試験ではSJC-Pの180分が最高でしたが、記録更新です。

予約するのも大変です。
こんな試験に誰がしたと思いつつ、
それでも何とかせんとという感じです。

2009年2月20日金曜日

基本情報技術者試験(IPアドレス、ネットワーク番号、ホスト番号)

情報処理技術者試験ではネットワークの知識が必須です。
中でもIPアドレスについては、午前問題でよく出題されます。

本日、IPアドレスについて、新人にレクチャーをしました。
アドレス計算の簡単な方法です。

例えば、
IPアドレスが192.168.0.154
サブネットマスクが255.255.255.224

だった場合のネットワーク番号とホスト番号の計算の仕方です。
この場合、焦点は最後の8ビットです。
情報処理の本では、IPアドレスの154とサブネットマスクの224を
2進数に分解するように書いてあると思います。
でもこのように大きな数字は大変です。
どうするか

私は、154を分解する場合は以下のようにします。

154 - 128 = 26
26 - 16 = 10
10 - 8 = 2

これで終了です。154 = 128 + 16 + 8 + 2
2進数にすると 10011010
つまり、減算対象の数値を超えない2の何乗の値を引くわけです。

逆に224はどうします。サブネットは、
基本的に上位から下位に1が伸びるので
1110000
という感じに必ずなります。
そうであれば、

255 - 224 = 31 = 32 - 1

であれば、00011111となります。

簡単にできました。
私は、いつもこんな感じで解いています。
これだとあっというまに
IPアドレスのネットワーク番号とホスト番号を計算できます。
いかがでしょうか。

2009年2月19日木曜日

XML地獄(CoC)

Webアプリ開発では、やたらXMLでの設定ファイルがあります。
JavaでのWeb開発でStrutsのフレームワークを使って開発をすることを
考えるとローカルで作るだけでも

・Server.xml(Tomcat)
・web.xml
・struts-config.xml

などがあります。

また、Strutsのアクションをいっぱい作ると
struts-config.xmlがとたんに肥大化します。
いわゆるXML地獄です。

なぜこんなことになったのかというと、
それはプログラムのコンパイルすることを減らすために、
個別の設定情報などはプログラムの外に出したからです。

確かにコンパイルは減りましたが、XMLは肥満になりました。

これを解消するための考え方として
Convention over Configuration(CoC)があります。
簡単には、

「規約を守っていれば、フレームワークが必要な設定をしてくる」

ということです。

この前S2Strutsを使いましたが、
その際にもstruts-config.xmlは必要ありませんでした。

エラーが起きた時に見えない部分が多くて
慣れるのに大変かもしれませんが、
なれたら良いのではと思います。

「Embrace Change(変化を抱擁せよ)」

です。

システム概要(見積もり、注文、請求)

今、見積もり作成、注文書作成、注文請書作成、請求書作成をする
しすてむを考えています。

開発の契約に関する流れを勉強を兼ねて新人たちに
レクチャーしました。

エンドユーザ:システムを作ってもらい利用する会社
SIer:エンドユーザからシステムの注文をもらう1次受けのシステム会社
パートナ:SIlerから受託、請負、派遣などで仕事をもらう会社

会社がパートナの位置づけで考えます。

見積書:SIerに対して仕事をこのぐらいの金額でできますよと
    出す費用が記載された書類

注文書:受託したり、請け負った中で自社では人員が不足する場合、
    他に仕事を出します。その時に見積もりを受けて
    発注する注文の書類

請求書:契約した仕事をしてお金を請求する書類。
    何日締め、何日精算を記載した書類です。

これら3つがつながりました。
自社だけで仕事をするようであれば、
外に仕事を出さないので注文書はいりません。


時間を作って書類のCRUDイベントに対応して
業務の流れを起こす予定です。

やっぱり、要件定義は大変ですね。

2009年2月18日水曜日

見積書、注文書、注文請書(SAStruts)

今日から、会社の見積書、注文書、注文請書を
管理するシステムを作ることにしました。

今、アーキテクチャのベースとなるものとして
フレームワークにどれを採用するか考えています。
結果として、案段階ですが、SAStrutsを
考えています。

ずばり、最近本が出たから、新しいものにトライしよう
という感じです。

若手に、S2Struts+S2DAOのEclipseプロジェクトを
かためてリポジトリにチェックインしてもらっていますが、
新人が作るのにサンプルや手習いが必要です。

そこで、思い出したのが以下の本です。

Seasar2入門
JavaによるはじめてのWebアプリケーション開発
http://www.bk1.jp/product/03081113











Seasar2を開発した本人が書き下ろしているので
新人でも大丈夫でしょうと甘い考えを持っています。
近日中に本を手に取って読んだ見たいと思います。

最近は、S2よりSAの方がよく目に入りませんか。

新たなプログラミング言語(Scala言語)

今日、オブジェクト指向で有名な豆蔵から瓦版が届きました。
以前、無料セミナーに参加した際に豆蔵からメールマガジンの登録を
記載しましたが、これがそれです。

今回の記事で、新たなる言語としてScalaが紹介されていました。
私も今日みたばかりでよく分かっていませんが、
時間があるときに見てみたいと思いました。


Scala言語
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080613/308019/

最近はいろいろな言語がよく出ますね。
フレームワークもいっぱいですが。

2009年2月17日火曜日

情報セキュリティスペシャリスト(監査ログ)

監査ログ取得でファイルアクセスのログがあります。

MCP試験のWindowsXPやMCDSTでも
出題がありました。

これらでは、アクセスログを取るためのWindowsでの設定を
問う問題です。

情報セキュリティでは方針として、ファイルのアクセス制御方式を
決めることがあります。
代表的なアクセス制御方式として以下の3種類があります。

(1)任意アクセス制御(DAC)
(2)強制アクセス制御(MAC)
(3)役割ベース(ロールベース)のアクセス制御(RBAC)

(1)任意アクセス制御(DAC:Discretionary Access Control)
任意アクセス制御は、自分の所有するオブジェクトを自分の裁量でアクセス権限を決める方式です。
LinuxやUNIX、Windowsなどで採用されています。

Linux、UNIXではコマンドchmodを使って権限を設定します。
これです。

(2)強制アクセス制御(MAC:Mandatory Access Control)
オブジェクトのアクセス権限を管理者などが強制的に行う方式です。
Windowsであれば、管理者が所有権を奪うことができますが、
そんな感じでしょう。

(3)役割ベース(ロールベース)のアクセス制御(RBAC:Role-Based Access Control)
リソースの権限をユーザでなくロールに与える方式です。
OracleDBでRoleがありますが、これが該当します。
ユーザにロールを割り当てて、ロールにアクセス権限を割り当てる。

SQLの練習ではこのロールを使って20人位の受講者を制御していました。

講師のデモ(IPアドレス)

講師のデモをすることになりました。
持ち時間は15分でネタは何でも良いということでした。

以前にある会社との顔合わせで突然10分程度講師のデモを
してくださいと言われたことを覚えています。

突然のときは、何をしたらよいか本当に困ります。
普段であれば、研修テキストに沿って進めるものを
何もなくてその場でアドリブですることになります。

ちなみに、そのときはJavaの講義デモを選択しました。
今回は、

・ネットワーク基礎でIPアドレスの説明
・SQLでRDBの説明
・Javaでインスタンスの説明

などを候補に考えています。

知識のない方に講義することを前提に
分かり良いものを選びたいと思います。

最有力としては、最近出くわすことが多いIPアドレスが
良いのかなと思います。
ですが、知識のない人には

・2進数を伝えること
・論理積を伝えること

が大変です。

IPアドレスって何?
・IPアドレスはコンピュータに割り振られる番号で
 つながっているネットワークの中でコンピュータを識別するための
 コンピュータが持つ固有の番号です。

・ネットワークって何>
 ネットワークは、機器やケーブル接続してコンピュータ同士が通信できる環境で
 電話が各家庭でつながることと同じことです。

・IPアドレスの決め方
 IPアドレスは32ビットの数値で8ビットごと4つに区切られています。
 10進数であれば、0から255の値が4桁あります。
 例 172.160.1.10

・ネットワークはどうやってつながるの
 IPアドレスではネットワーク番号とホスト番号に分割されます。
 先頭4ビットの番号でネットワーククラスが識別されます。
Aクラス:01XX
Bクラス:10XX
Cクラス:110X
Dクラス:1110
Eクラス:1111

このうち、ネットワークのクラスとして使えるのはA、B、Cクラスで、
DクラスとEクラスは利用目的が決められたもので
コンピュータには使われません。

  Aクラスでは最初の8ビットがネットワーク番号
  Bクラスでは最初の16ビットがネットワーク番号
  Cクラスでは最初の24ビットがネットワーク番号

となっています。

とこんな感じでデモをすれば15分くらいはあっという間だと思います。
電話を比較対象に説明すればもっと分かり良いかもしれませんね。

本番であれば、受講者の方とのコミュニケーションでなんとかなりますが、
デモとなるとなりきらないといけないのが大変です。
ある意味、講師を演じるということです。

2009年2月16日月曜日

情報セキュリティスペシャリスト(セキュアプログラミング)

情報セキュリティスペシャリストの試験対策で午後問題を
やってみています。
やはり、本だけでは対応不可であることが分かり、
問題をどんどんこなす必要があることを実感しています。

Stack Guardについて

C言語やC++言語では、関数が呼び出されると
関数が終了して戻る番地がスタックに積まれます。
バッファーオーバランによってこの戻る番地が
改ざんされることを検出する内容です。
関数の戻り値が格納された場所より低位に
カナリアと呼ばれる改ざん確認用のコードを
入れておきます。
関数呼び出しから戻る際に、
このカナリアのコードが書き換えられていなければ、
改ざんなしで関数呼び出しから戻りますが、
このコードが改ざんされていれば、BOF(バッファーオーバフロー)
発生ということでプログラムを停止できるようです。

なるほどという感じですね。
本を読んでいるだけでなく、
やはり、理解してプログラムのイメージを
作らないと回答できませんね。

こういう脆弱性のサンプルは、なかなか作りづらいものがあるので
なかなかピンときませんが、
逆にそんなに簡単に実現できてもということもありますよね。

2009年2月13日金曜日

情報セキュリティスペシャリスト(Perl)

情報セキュリティスペシャリストの午後問題ではプログラム
が出題されます。
そのうちPerlも含まれています。
Perlは特殊記号など正規表現、省略形記号などあり
とても読みずらい言語です。

置換

変数 =~ tr/変換対象文字/変換したい文字/;

これで文字を置換します。 =~は結合演算子です。

文字列の条件式

if ($s eq "computer") {
・・・
}

特殊記号

for (1 .. 10) {
$n = $_;
・・・
}

$_が特殊記号です。


今日は、お昼からWindowsにActive Perlを入れて、
Perlをやっていました。
Yahoo!オークションで先日買った本をです。

Perlトレーニングブック
http://www.bk1.jp/product/02468943













なんとか、半日で一通り試してみました。
内容的に不足はあると思いますが、
後は、問題のプログラムを読んでみて慣れようと思います。
やはり、読むのが大変そうですね。

情報セキュリティスペシャリスト試験対策

ファイアウォールなどACLを設定する際のセキュリティモデルとして
ポジティブセキュリティモデルとネガティブセキュリティモデルがあります。
試験対策の本を読んでいても索引では見つからない用語です。

ポジティブセキュリティモデルは、デフォルト拒否で
許可するもの(ホワイトリスト)だけを設定します。
ネガティブセキュリティモデルは、デフォルト許可で
許可したいもの(ブラックリスト)だけを設定します。

ファイアウォールでは、ポジティブセキュリティモデルを
採用するの必須です。

インターネットの普及での考え方は広げるために
ネガティブモデルのような考え方で利用されています。
守るものができると規制かける感じでしょうか。

2009年2月12日木曜日

Seasar2(S2Struts)

この前にS2StrutsのHPのクイックスタートのサンプルを
作りました。
http://s2struts.seasar.org/ja/1.2/s2struts.html#Quickstart

このサンプルでは、struts-config.xmlにアクションやアクションフォームを
定義しないで作られています。
今回は、struts-config.xmlを定義したものを作って動作確認をしました。










実行結果









struts-config.xmlを記述しなくてもできる内容ですが、
記述して作ってみて動作を確認しました。






















久しぶりに初物にトライすると大部分が隠れているだけに
分かるまでが大変ですね。久しぶりに良い経験になりました。

お詫び 基本情報技術者試験(午前、検定ごっこ)

先日、検定ごっこで基本情報技術者検定を作りました。
ブログの左にあるやつです。
1問ほど正解に間違いがあり修正しました。
トライして頂いた方には申し訳ありませんでした。
再度、チャレンジしてみてください。

近いうちに全般的な計算問題も作ります。
2進数などのほか、稼働率の計算、IPアドレスの計算など
含めた内容です。

2009年2月10日火曜日

JavaでDOMプログラミング(XMLデータ、GoogleAnalytics、DOM)

HPのアクセス解析でGoogleAnalyticsが使われています。
1か月間の集計を見ることができます。
集計したデータは、XML形式でexportできます。

会社では、ISO27001(ISMS)の認証を取得しています。
私はセキュリティ外の部屋で毎日いろんなことを行っていますが、
セキュリティ内にいる人がGoogleAnalyticsのデータを
ページのデータを目で読んで写していたので
これを何とかならないかなと思い、
新人にJavaで作るように指示しました。

XMLデータを読んで処理をするのでDOMを
使うことになります。

GoogleAnalyticsのXMLデータを初めて見ましたが、
何とブラウザの画面で表示し、印刷プレビューで見ると
何と110ページにおよびました。

気を取り直して欲しいデータとして集計のサマリデータの
取得を考えてプログラムを作りました。

実行結果は、こんな感じです。




















これで、集計も自動化出来そうです。

Seasar2(S2Struts)

今、とあるWebのサンプル開発を新人にしてもらっています。
今回は、新人が前回の現場で利用した仕組みの上で作ってもらおうと
考えています。

フレームワークはS2Strutsです。
S2Struts+S2DAOでCRUDできるようにします。

S2Strutsは使ったことがないので試しにS2Strutsの
サイトにあるサンプルを作ってみました。

S2Struts
http://s2struts.seasar.org/ja/1.2/s2struts.html

入力画面










実行結果











なんとか動きました。
実行されるまでにmayaaやS2Strutsやらいろいろ噛んでいるので
動きが読みづらいくなっています。
なんとか上記のURLをよく読んで理解したいと思います。
簡単にしてくれる分、エラーが発生した場合は大変そうですね。

2009年2月9日月曜日

JSTQB認定テスト技術者試験

2月7日の土曜にJSTQB認定テスト技術者試験がありました。
私は、大阪会場(関西大リードセンター 天神橋筋6丁目)で受験しました。
会場は、思いのほか商店街にあり、びっくりしました。

教室は2教室に分かれており
1教室だいたい120人~130人いました。

試験は40問で60分、択一の問題です。
記述はありません。

試験を受けた感想ですが、ベース知識として
本をやって覚えておくことは大切でした。

ですが、試験対策本の問題そのままのものは
ほとんどありませんでした。

この感覚は過去に受けたMCP(WindowsXP)を思い出しました。
工夫されて、言葉を変えたりして出題されていました。
要するに「こういうケースならばどうですか」という感じです。


時間的には充分で見直す時間がありました。
ただ、頭の中で?になった場合は、
どうしようもありません。

会場は、若い人から年配の方までいたので、
関心を集めている試験であることは分かりました。

値段が高い(21000円)だけに、
受かることを願いながら連絡を待ちたいと思います。

何はともあれ良い経験になりました。
紹介してくださったSE Plusの方には感謝です。

基本情報技術者試験(午前、検定ごっこ)

先週の金曜に検定ごっこのサイトで基本情報技術者試験午前問題で
コンピュータ科学基礎分野の検定問題を作りました。

ブログの左にあるブログパーツを見てください。
実際にチャレンジしてください。

計算が大変だと思います。

検定ごっこ
http://kentei.cc/

基本情報技術者試験(コンピュータ科学基礎)
http://kentei.cc/k/526262

よろしくおねがいします。

2009年2月6日金曜日

情報セキュリティスペシャリスト(午後問題、Perl)

情報セキュリティスペシャリスト試験では、午後の問題でプログラムが
出題されます。
今までまとものPerlをやったことがありません。
略が多くて読みずらいので避けていました。
が、Perlは出題対象の言語の1つになっています。

今日のPerl
以下のプログラムで何がコンソール画面に表示されるでしょうか。


sub aaa_bbb() {
my ($a) = @;
my $t = time();
$t =~ /..$/;
$b = $&;
print $a . "\n";
print $t . "\n";
print $b . "\n";
}

aaa_bbb("abcd");



ちなみに、このプログラムで知っておかないといけないこと

・文字列連結
・関数
・関数の引数のこと
・正規表現
・結合演算子
・自動マッチ変数

です。

これからPerlも勉強しておかないと。

JavaScript (YUI、Ajax)

またも、久しぶりに図書館から借りてきたAjaxの本をやっています。
Yahoo! User Interface Library(YUI)について調べていたことが
きっかけです。

この本を図書館で借りました。
http://www.impressjapan.jp/books/2345















最近の図書館ではこんな本も置いているにビックリです。
サンプル作成は、
・Eclipse3.4のEclipse IDE for Java EE Developers
・JavaScriptプロジェクト
・JavaScriptソースファイル
・Amateras HTMLファイル

でやってます。実行確認はプレビューで見ています。









タグのチェックなどしてくれたり、
オブジェクトモデルのプロパティやメソッドのヒント機能など
ありました。

2009年2月5日木曜日

Javaで帳票出力(iReport,JasperReport)

1昨日にJavaで帳票出力をやってみてiReportでPDF出力を
行いました。

以下のURLを使って作りました。
http://park.geocities.jp/gdfsm000/ireport/


iReport3.0.0をインストールしてCSVデータを読み込んで
帳票のテンプレートを作りました。


















帳票のテンプレートを作成後にコンパイルして、実行し、PDF出力できることを確かめました。
















それで、ここから、Javaでこれを出力するプログラムを作りました。
iReportで~.jrxmlと~.jasperのファイルを作成し、
eclipseでJavaアプリケーションのプロジェクトを作成し、
その中に必要なjarファイルを入れます。












後は、ソースコードを記述し実行します。
すると、PDFファイルが出来上がりました。













注意点で、CSVファイルの改行コードは、
WindowsのCR+LFでなくUNIXやLinuxのLFのみで
作成しないとだめのようです。

私は、EmEditorを使っていますが、
保存時に改行コードを指定して保存しました。

次は、久しぶりにJFrameなどを使ってWindow形式のプログラムから
これを実行できるようにしたいと思います。

新入社員研修(Java、書籍)

新入社員を4月に迎え入れる会社では、内定者研修や通信教育など行われている時期です。
新入社員研修でJava言語であれば、この本が良いかと思います。

これを思いついたのは昨日の矢沢先生の名前でした。

プログラマ養成入門講座 Java 1 改訂版

http://www.seshop.com/detail.asp?pid=4137

























実は、最初に発売された時はこんな感じでした。















実は、名前が違うんです。この本の著者は桑原信也
http://www.amazon.co.jp/Java%E3%80%881%E3%80%89Java%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%A1%91%E5%8E%9F-%E4%BF%A1%E4%B9%9F/dp/4881359835/ref=sr_1_47?ie=UTF8&s=books&qid=1233794330&sr=1-47


でも、中身は同じです。カバーが変わって著者名が変わっただけです。
同一人物なんでしょうね。
Javaの最初の、文法や構文の一般向けのセミナーでは、ずっとこれを使っていました。
文系卒の未経験の方や専門学校卒などでちょっとかじったことがある方には
とても良い本です。

4月からJavaの研修を行うのであれば、この本をお勧めします。

2009年2月4日水曜日

情報処理技術者試験(基本情報処理、情報セキュリティスペシャリスト、試験対策、模擬試験)

次期春の情報処理技術者試験で対策講座や模擬試験申込の
案内がありました。

・株式会社SEプラス様

■開催概要
-----------------------------------
【矢沢久雄の基本情報技術者対策午前・午後講座】
*午前対策・午後対策の全2回開催予定*

◆日程

 第1回目 3月14日(土)【午前対策講座】 10:00~17:00 ※17:00~は個別質問会開催

 第2回目 3月28日(土)【午後対策講座】 10:00~17:00 ※17:00~は個別質問会開催

  *短日のみのご参加も可能です。

◆会場:市ヶ谷健保会館 会議室 
  (3月14日/E室 3月28日/D室)
  地図はこちら⇒http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya_kaigisitu/index.html

◆主催:株式会社SEプラス

◆価格:各日程とも¥19,900(税抜き)
 当日は情報処理教科書 基本情報技術者 2009年度版(翔泳社刊)を用います。
 当日ご持参される場合は、「書籍持参」にてお申し込み下さい。
 ※書籍を持参される場合の価格:¥18,000(税抜き)
------------------------------------------------------------------------------------

・メモ
昨年、矢沢先生が内定者研修を行い、その後を引き継いで
私が、4月から10日ほど基本情報技術者試験対策を行いました。
引き継ぎ時に、株式会社SEプラス社で矢沢先生と面会し、
名刺交換をさせていただきました。




・TAC株式会社様
商品紹介ページ
http://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_mosi.html

模擬試験(採点あり:会場受験・自宅受験)につきましては、
お申込期限が、2/6(金)となっております。
(2/6(金)以降でもお申込可能ですが、教材発送の遅れと
 成績表に順位等が反映されません。)

尚、”採点ナシ”の模擬試験については、2/6(金)以降でも
随時お申込いただけます。
(2月中のお申込であれば、予定通りの日程(3/11~)での
 発送が可能です。)
----------------------------------------------------------------------------

・メモ
営業の方が来られて一生懸命にサポートしてくれます。
うれしい限りです。
前回は、TAC株式会社のオープンセミナーを活用させて
頂きました。




今回は、試験制度改正後の初試験で何が出るか不安です。
このようなものを利用してはいかがでしょうか。

JSTQB認定テスト技術者

今週の土曜(2月7日に)JSTQB認定テスト技術者 Foundationの
試験があります。

用語を覚えてきました。

・エラー、間違い:誤った結果を生む人間の動作
・バグ、欠陥、不良:処理不正を引き起こすもの
・処理不正:期待される成果、サービス、あるいは結果からの逸脱
・インシデント:調査が必要とされるイベントの発生

IT業界一般で使われている用語と違った感じのものもあります。
この中では特に、インシデントでしょうね。
ある意味、事件発生のようなイメージを持っている人も多いでしょう。

また、規格については

・IEEE829:Standard for Software Test Documentation
これは、ソフトウェアテストでは必須の規格です。

その他
・IEEE610:Standard Glossary of Software Engineering Terminology
いうなれば用語集

・IEEE1008:Standard for Software Unit Testing
単体テストの標準

・IEEE1012:Standard for Verification and Validation
検証と妥当性確認の標準

・IEEE1028:Standarf for Software Review and Audits
ソフトウェアレビューの監査

・ISO12207:
これは、ソフトウェアライフサイクルプロセス(Software Life Cycle Process)
要するにV字モデル

こんな感じのものがズラズラと並びます。

でも、終わっていないのに予定が

http://www.jstqb.jp/attribute.html

2009年2月3日火曜日

Javaで帳票出力(iReport,JasperReport)

Javaで帳票出力をiReportで作っています。
iReportの画面
















CSVデータを取り込んでPDFの出力ができるようになりました。
次は、Javaのアプリからプリンタへ出力できるようにします。
フリーでもこのぐらいできるんですね。
新入社員研修でもiTextを使って
PDF出力をやっていましたが、iReportは使ったことがありませんでした。
明日できるように頑張ります。

Javaで帳票出力

今、作業的に以下のようなことをやる予定です。


eラーニング→CSVデータ→Javaのプログラム→帳票出力

要は、eラーニングで実施した記録データをCSVファイルに落として
そのデータを帳票で出力します。
データを読み込んで帳票出力するところをJavaでプログラムを
作成するということです。

Java対応のフリーの帳票ソフトを新人が、見つけてきました。

http://www.gesource.jp/weblog/archives/2005/10/java.html


最終的にはPDF出力のようです。
JavaでPDF出力であれば、iTextが有名です。
ただ、これを直接プログラムであれこれしていると大変です。
便利ですね。