会社都合で会社を退職することになりました。
なかなか難しいですね。
派遣切りが若干収束しつつある中で
また、トヨタのプリウスやホンダのインサイトが
売れ始めている中、サバイバルに突入です。
年齢のこともあるので希望しても
なかなか採用してもらえる会社もないと思いますが、
一生懸命に探します。
この研修日記は、研修目的ではなくなりますが、
できるだけ継続します。
昨日、おかしなトラブルに合いましたが、
何とか戻りました。
目指すは、まずは採用ですが、
情報セキュリティスペシャリストも頑張りたいと思います。
何かお仕事があれば、連絡頂けると
幸いです。
このブログの参加ユーザで「やまだごろう」を見てください。
2009年5月29日金曜日
デバッグ(ディジタルハーツ)
ソフトウェアのデバッグを専門にやっている
会社があります。
株式会社ディジタルハーツ
このサイトにデバッグのゲームがあります。
http://www.digitalhearts.co.jp/bugfinder/index.html
間違い探しですが、やってみるとかなり真剣にはまります。
1ついかがですか。
ですが、通常プログラマが嫌がる仕事を専門に扱う会社があるとは
面白いですね。
開発の方は、テストと運用を嫌います。
面白くないから。
ですが、そこにはビジネスとしてなりたてはうまみが
かなりあると思います。
運用は知っておりましたが、デバッグもあるとは。
ビジネスセンスを感じました。
会社があります。
株式会社ディジタルハーツ
このサイトにデバッグのゲームがあります。
http://www.digitalhearts.co.jp/bugfinder/index.html
間違い探しですが、やってみるとかなり真剣にはまります。
1ついかがですか。
ですが、通常プログラマが嫌がる仕事を専門に扱う会社があるとは
面白いですね。
開発の方は、テストと運用を嫌います。
面白くないから。
ですが、そこにはビジネスとしてなりたてはうまみが
かなりあると思います。
運用は知っておりましたが、デバッグもあるとは。
ビジネスセンスを感じました。
2009年5月28日木曜日
VB.NET(ODP.NET)
土曜の授業の準備で検索のプログラムを確認しています。
こんな画面でやっています。

キーワードにデータを入れてコンボボックスで
キーワードの種類を決めます。
キーワードの種類は、ID、名前、かな などです。
プログラミングの部品としてODP.NETを使っています。
なんたってDBがOracleです。
他の方が作ったサンプルを使ってすすめていますが、
ちょっと分からないことがありました。
それで検索時にOracleCommandを使って
SQL文を実行させますが、
他の型から頂いたサンプルを
Dim Sql As String = String.Format("select * from tbl_customer where name = '{0}'", name)
・・・
Cmd.CommandText = Sql
Cmd.Parameters.Add(":name", name)
Reader = Cmd.ExecuteReader()
ちなみにnameは引数から与えられている変数です。
つまり、変数Sqlには{0}にnameの値が入り、パラメータは必要ないような気がします。
しかし、そのあとでパラメータを追加しています。
Cmd.Parameters.Add(":name", name)
プログラムを実行してみるとエラーは起きません。
しかし、Cmd.Parameters.Add(":name", name)をコメントアウトしても
動作します。
ステップ実行で変数Sqlを眺めてみても
私が思った通りの値が入っています。
Dim Sql As String = "select * from tbl_customer where name = :name"
であれば納得がいくんですが、何か裏技なんでしょうか。
こんな画面でやっています。
キーワードにデータを入れてコンボボックスで
キーワードの種類を決めます。
キーワードの種類は、ID、名前、かな などです。
プログラミングの部品としてODP.NETを使っています。
なんたってDBがOracleです。
他の方が作ったサンプルを使ってすすめていますが、
ちょっと分からないことがありました。
それで検索時にOracleCommandを使って
SQL文を実行させますが、
他の型から頂いたサンプルを
Dim Sql As String = String.Format("select * from tbl_customer where name = '{0}'", name)
・・・
Cmd.CommandText = Sql
Cmd.Parameters.Add(":name", name)
Reader = Cmd.ExecuteReader()
ちなみにnameは引数から与えられている変数です。
つまり、変数Sqlには{0}にnameの値が入り、パラメータは必要ないような気がします。
しかし、そのあとでパラメータを追加しています。
Cmd.Parameters.Add(":name", name)
プログラムを実行してみるとエラーは起きません。
しかし、Cmd.Parameters.Add(":name", name)をコメントアウトしても
動作します。
ステップ実行で変数Sqlを眺めてみても
私が思った通りの値が入っています。
Dim Sql As String = "select * from tbl_customer where name = :name"
であれば納得がいくんですが、何か裏技なんでしょうか。
情報処理技術者試験(基本情報合格)
4月に講師派遣で他社の新入社員研修を担当しました。
その中に4月の基本情報を受験した新人が1名いました。
間接的に連絡を頂いて見事合格したとのことです。
ほっとした以上にとてもうれしいです。
お祝いをしたいところですが、
直接の受けの仕事ではなかったので
連絡手段を聞いておりませんでした。
会うことができれば、直接お祝いをしたい
ところですが、私は大阪、彼は東京。
心の中でおめでとうと祝っておきます。
でも、彼は漢字を書けません。
基本情報が択一問題で良かった。
その中に4月の基本情報を受験した新人が1名いました。
間接的に連絡を頂いて見事合格したとのことです。
ほっとした以上にとてもうれしいです。
お祝いをしたいところですが、
直接の受けの仕事ではなかったので
連絡手段を聞いておりませんでした。
会うことができれば、直接お祝いをしたい
ところですが、私は大阪、彼は東京。
心の中でおめでとうと祝っておきます。
でも、彼は漢字を書けません。
基本情報が択一問題で良かった。
情報セキュリティスペシャリスト(PKI、ディジタル署名)
公開鍵暗号を利用した技術にディジタル署名があります。
このディジタル署名を使って出来ること
・なりすましの防止
・否認の防止
・改ざんの検出
なりすましの防止については、公開鍵暗号方式で
秘密鍵が1つしかないことを利用したものです。
秘密鍵が流出していなければ、1つしかありませんので
送信した人はその人だけです。
改ざんの検出は、ディジタル署名から取得したメッセージダイジェストと
本文から取得したメッセージダイジェストを比較して
一致していれば改ざんなし、異なっていれば改ざんありです。
否認の防止はこれら2つを組み合わせます。
否認防止=改ざんの有無の確認+送信元の確認
で行われます。
ディジタル署名の技術を使ったものに
コード署名があります。
Windowsのドライバインストールでおなじみだと思います。
コード署名でコードが改ざんされていないことを検出でき
コード署名証明書で配布もとの確認ができます。
コード署名やコード署名証明書という名前は知りませんでした。
このディジタル署名を使って出来ること
・なりすましの防止
・否認の防止
・改ざんの検出
なりすましの防止については、公開鍵暗号方式で
秘密鍵が1つしかないことを利用したものです。
秘密鍵が流出していなければ、1つしかありませんので
送信した人はその人だけです。
改ざんの検出は、ディジタル署名から取得したメッセージダイジェストと
本文から取得したメッセージダイジェストを比較して
一致していれば改ざんなし、異なっていれば改ざんありです。
否認の防止はこれら2つを組み合わせます。
否認防止=改ざんの有無の確認+送信元の確認
で行われます。
ディジタル署名の技術を使ったものに
コード署名があります。
Windowsのドライバインストールでおなじみだと思います。
コード署名でコードが改ざんされていないことを検出でき
コード署名証明書で配布もとの確認ができます。
コード署名やコード署名証明書という名前は知りませんでした。
2009年5月27日水曜日
情報セキュリティスペシャリスト(スパイウェア対策、ボット対策)
本日2度目の記事です。
スパイウェア対策には、以下の3点があります。
1.ウィルス対策ソフトの活用
2.パーソナルファイアウォールの活用
3.スパイウェア対策ソフトの活用
3は知りませんでした。
今使っている業務用PCにはウィルスバスター2009が
入っておりウィルス対策と同時にスパイウェア対策も
行われます。なのでそんなソフトないのかと思っていましが、
検索するありました。
1はスパイウェア対策ならずもウィルス対策で
最近では、業務用PCにはだいたい入っていると思います。
ちなみに定時検索すると業務がストップします。
誘惑に負けそうになる毎日です。
仕事を一杯やっている人ほど時間がかかるので
かなり厳しいソフトです。
ウィルスバスター2009のスパイウェア対策は、
何でもかんでもひっかけるので検索すると
何個か引っかかります。
パーソナルファイアウォールは、Windowsにも、
ウィルスバスターにもあります。
私は、ウィルスバスターのパーソナルファイアウォールを
使っています。
ネットワークの接続確認でpingを飛ばしますが、
このパーソナルファイアウォールのおかげで
自分も相手も設定を変更しないとpingの応答が返ってきません。
ネットワークプリンタのドライバインストールで
ネットワークプリンタが見つからないこともあります。
新人は知らないから困るんでしょうね。
次は、ボット対策ですが、以下のものがあります。
1.ウィルス対策ソフトで検出・駆除
2.パーソナルファイアウォールで検出
3.セキュリティパッチを適用しセキュリティホールを塞ぐ
ボットは、IRC(Internet Relay Chat)から指示が送られて
て動き出します。
これがネットになってボットネット。
数が多いと大変です。
スパイウェア対策には、以下の3点があります。
1.ウィルス対策ソフトの活用
2.パーソナルファイアウォールの活用
3.スパイウェア対策ソフトの活用
3は知りませんでした。
今使っている業務用PCにはウィルスバスター2009が
入っておりウィルス対策と同時にスパイウェア対策も
行われます。なのでそんなソフトないのかと思っていましが、
検索するありました。
1はスパイウェア対策ならずもウィルス対策で
最近では、業務用PCにはだいたい入っていると思います。
ちなみに定時検索すると業務がストップします。
誘惑に負けそうになる毎日です。
仕事を一杯やっている人ほど時間がかかるので
かなり厳しいソフトです。
ウィルスバスター2009のスパイウェア対策は、
何でもかんでもひっかけるので検索すると
何個か引っかかります。
パーソナルファイアウォールは、Windowsにも、
ウィルスバスターにもあります。
私は、ウィルスバスターのパーソナルファイアウォールを
使っています。
ネットワークの接続確認でpingを飛ばしますが、
このパーソナルファイアウォールのおかげで
自分も相手も設定を変更しないとpingの応答が返ってきません。
ネットワークプリンタのドライバインストールで
ネットワークプリンタが見つからないこともあります。
新人は知らないから困るんでしょうね。
次は、ボット対策ですが、以下のものがあります。
1.ウィルス対策ソフトで検出・駆除
2.パーソナルファイアウォールで検出
3.セキュリティパッチを適用しセキュリティホールを塞ぐ
ボットは、IRC(Internet Relay Chat)から指示が送られて
て動き出します。
これがネットになってボットネット。
数が多いと大変です。
情報セキュリティスペシャリスト(DNS amp、IPスプーフィング)
DNSサーバの再帰的な問い合わせを使ったDDos攻撃にDNS ampがあります。
ampというからに増幅します。
DNS ampは、DNSサーバにDNS要求パケットを送るだけで、
DNSサーバにその何十倍もの応答パケットを送信することにより、
処理能力やネットワーク回線の混乱、
飽和し、サービス不能に陥れる攻撃です。
効率的なうまい攻撃方法ですね。
対策としては、公開されているDNSの設定でオープンリレーを
許可しないことです。
また、この攻撃はDNSのキャッシュをうまく利用しています。
それにしてもよく考えるもんですね。
要はDNSキャッシュサーバから攻撃対象のマシンにDNSの応答が
一杯返るようにすることです。
仕組みが出来たら、後は送信元を偽装したDNSへの要求がでれば、
攻撃スタートです。
DNSの仕組みを理解しておかないといけないですね。
加えて、IPスプーフィング対策も必要です。
IPスプーフィングは送信元アドレスを詐称します。
送信元IPアドレスが詐称されているパケットをインターネット側に中継しないような
フィルタ設定が必要です。
このような発信元のIPアドレスを偽装した通信に対して
行う制限をイングレスフィルタと言います。
ampというからに増幅します。
DNS ampは、DNSサーバにDNS要求パケットを送るだけで、
DNSサーバにその何十倍もの応答パケットを送信することにより、
処理能力やネットワーク回線の混乱、
飽和し、サービス不能に陥れる攻撃です。
効率的なうまい攻撃方法ですね。
対策としては、公開されているDNSの設定でオープンリレーを
許可しないことです。
また、この攻撃はDNSのキャッシュをうまく利用しています。
それにしてもよく考えるもんですね。
要はDNSキャッシュサーバから攻撃対象のマシンにDNSの応答が
一杯返るようにすることです。
仕組みが出来たら、後は送信元を偽装したDNSへの要求がでれば、
攻撃スタートです。
DNSの仕組みを理解しておかないといけないですね。
加えて、IPスプーフィング対策も必要です。
IPスプーフィングは送信元アドレスを詐称します。
送信元IPアドレスが詐称されているパケットをインターネット側に中継しないような
フィルタ設定が必要です。
このような発信元のIPアドレスを偽装した通信に対して
行う制限をイングレスフィルタと言います。
2009年5月25日月曜日
トランプ(大富豪、花札)
今、家で流行っています。
家に帰ると子供に「トランプしよう」と
言われます。
子供は3人で9歳、7歳、5歳です。
最近では、帰ったとたんに5歳の子に
つかまって「トランプしよう」からスタートです。
・大富豪
・お金儲け
・7並べ
・神経衰弱
・ばば抜き
・じじ抜き
子供たちも大分、覚えてきたので
スムーズに勝てなくなってきました。
頭を使って勝負している感じです。
勝てるとすると「大富豪」か「7並べ」です。
しかし、それもカード次第。
次は、花札に移ろうかと考えています。
5歳の幼稚園児に花札を教えて
いいんでしょうかね。
ちなみに、私は、小学校3年生の時に
花札をやっていました。
掛けはありません。ただの遊びです。
家に帰ると子供に「トランプしよう」と
言われます。
子供は3人で9歳、7歳、5歳です。
最近では、帰ったとたんに5歳の子に
つかまって「トランプしよう」からスタートです。
・大富豪
・お金儲け
・7並べ
・神経衰弱
・ばば抜き
・じじ抜き
子供たちも大分、覚えてきたので
スムーズに勝てなくなってきました。
頭を使って勝負している感じです。
勝てるとすると「大富豪」か「7並べ」です。
しかし、それもカード次第。
次は、花札に移ろうかと考えています。
5歳の幼稚園児に花札を教えて
いいんでしょうかね。
ちなみに、私は、小学校3年生の時に
花札をやっていました。
掛けはありません。ただの遊びです。
JSP&Servlet(MVCパターン)
今日は、今週末の土曜にある専門学校の
授業の準備をしています。
今日は、JSP&ServletでMVCパターンのプログラムを作りました。
DBはMySQLを使います。
使っている本は
「10日でおぼえるJSP/サーブレット入門教室 第3版」
です。

これの第8日目にMVCパターンの例がありますが、
これを授業でやっています。
なぜなら、最終的に作成する課題は、
MVCパターンを使った掲示板(BBS)の作成だからです。
一応、これが目標です。
今は、それに向かうための練習です。
Javaのコードの中ではJNDIを使ってMySQLへの接続オブジェクト(Connection)
を取得します。
特に大きな問題もなく、接続できプログラムを実行できました。
この本の第2版を利用したことがありますが、第3版になり、
課外授業ができたりと大きく改訂されています。
若干、つながりを読み終えるのに時間がかかり、
お昼から読むと睡魔を誘う本です。
と書きながら本を見ていると睡魔が襲ってきます。
ですが、「寝ていませんよ。」
そんな感じの本です。
JavaでWebのプログラムを教えるときに
JSPから教えるのか、サーブレットから教えるのか
というのがありましたが、
私は、サーブレットから教えます。
ですが、この本もそうですが、大半の本はJSPから入っています。
新たに組み込まれている技術的な内容は
・Ajax(DWR)
・マッシュアップ(Yahooの検索サービスを使って検索機能を付ける)
・JavaMail(技術的には新鮮味ありません)
・Eclipse WTP
こういったところです。
とりわけ、Eclipseなどの開発環境の構築は終わっているので
MySQLのインストールと接続の部分の設定ファイル(XMLファイル)
を編集を行う予定です。
その後、実行してみて動くかどうか確かめます。
授業の準備をしています。
今日は、JSP&ServletでMVCパターンのプログラムを作りました。
DBはMySQLを使います。
使っている本は
「10日でおぼえるJSP/サーブレット入門教室 第3版」
です。

これの第8日目にMVCパターンの例がありますが、
これを授業でやっています。
なぜなら、最終的に作成する課題は、
MVCパターンを使った掲示板(BBS)の作成だからです。
一応、これが目標です。
今は、それに向かうための練習です。
Javaのコードの中ではJNDIを使ってMySQLへの接続オブジェクト(Connection)
を取得します。
特に大きな問題もなく、接続できプログラムを実行できました。
この本の第2版を利用したことがありますが、第3版になり、
課外授業ができたりと大きく改訂されています。
若干、つながりを読み終えるのに時間がかかり、
お昼から読むと睡魔を誘う本です。
と書きながら本を見ていると睡魔が襲ってきます。
ですが、「寝ていませんよ。」
そんな感じの本です。
JavaでWebのプログラムを教えるときに
JSPから教えるのか、サーブレットから教えるのか
というのがありましたが、
私は、サーブレットから教えます。
ですが、この本もそうですが、大半の本はJSPから入っています。
新たに組み込まれている技術的な内容は
・Ajax(DWR)
・マッシュアップ(Yahooの検索サービスを使って検索機能を付ける)
・JavaMail(技術的には新鮮味ありません)
・Eclipse WTP
こういったところです。
とりわけ、Eclipseなどの開発環境の構築は終わっているので
MySQLのインストールと接続の部分の設定ファイル(XMLファイル)
を編集を行う予定です。
その後、実行してみて動くかどうか確かめます。
2009年5月22日金曜日
FLコスト
ソフトウェアとは関係ありませんが
最近知った言葉です。
飲食業界で、特にフランチャイズをやっている
ところでこの言葉を聞きます。
経営指標でFが材料費、Lが人件費で
売上に対する材料費と人件費の割合を
表したものです。
標準的にFLコストは55~65%と言われているようです。
こんな言葉を知るとは
ですが、私は業務SEではありません。
私は、開発の研修、教育の担当です。
最近知った言葉です。
飲食業界で、特にフランチャイズをやっている
ところでこの言葉を聞きます。
経営指標でFが材料費、Lが人件費で
売上に対する材料費と人件費の割合を
表したものです。
標準的にFLコストは55~65%と言われているようです。
こんな言葉を知るとは
ですが、私は業務SEではありません。
私は、開発の研修、教育の担当です。
たのしいRuby
たのしいRubyを朝からやっています。
今は、「たのしいRuby 第2版」です。
この前、図書館で借りた本です。

今は配列をやっていますが、
昨日、例外処理などVBに似ていることを
書きましたが、
配列はまったくの別物ですね。
こんなの見たことない。
いろんなことが出来ます。
データ操作のプログラムがかなり楽にできます。
今日は、ちょっとしたRDEのエラーが発生しました。
Rubyのノービスクラスの私としては環境のエラーは
分かりません。
配列名.collectは面白く使い勝手がよさそうですね。
また、破壊メソッドには!がつくそうです。
要は、データを壊してしまう操作が入っているメソッドです。
本当に「たのしいRuby」だと感じています。
ただ、理路整然と順序良く学習を進めるスタイルの方には
バリエーションが多くて理解が進まないことも感じました。
「理系っぽい発想」の言語でしょうか。
または、「楽をしたいので」開発した言語でしょうか。
こんな感じで発想の転換は必要ですね。
今は、「たのしいRuby 第2版」です。
この前、図書館で借りた本です。

今は配列をやっていますが、
昨日、例外処理などVBに似ていることを
書きましたが、
配列はまったくの別物ですね。
こんなの見たことない。
いろんなことが出来ます。
データ操作のプログラムがかなり楽にできます。
今日は、ちょっとしたRDEのエラーが発生しました。
Rubyのノービスクラスの私としては環境のエラーは
分かりません。
配列名.collectは面白く使い勝手がよさそうですね。
また、破壊メソッドには!がつくそうです。
要は、データを壊してしまう操作が入っているメソッドです。
本当に「たのしいRuby」だと感じています。
ただ、理路整然と順序良く学習を進めるスタイルの方には
バリエーションが多くて理解が進まないことも感じました。
「理系っぽい発想」の言語でしょうか。
または、「楽をしたいので」開発した言語でしょうか。
こんな感じで発想の転換は必要ですね。
2009年5月21日木曜日
情報セキュリティスペシャリスト(勉強の本)
春の試験はこの本が当たりでしたね。
「情報セキュリティスペシャリスト午後オリジナル問題集」
syslogやDNS ampが載ってます。
これ2つができれば、午後Ⅰは突破です。

そう考えるとITECのあの厚い「セキュリティ技術」の本は厚いだけ?
「情報セキュリティスペシャリスト午後オリジナル問題集」
syslogやDNS ampが載ってます。
これ2つができれば、午後Ⅰは突破です。

そう考えるとITECのあの厚い「セキュリティ技術」の本は厚いだけ?
情報処理技術者試験(情報セキュリティスペシャリスト午前Ⅱ)
今日は、情報セキュリティスペシャリスト午前Ⅱを
振り返ります。
問1 DNSキャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。
DNSキャッシュポイズニングはDNSの情報に誤った情報を
注入して、本来とは違った情報を返すようにすることです。
アは、以前にBindのセキュリティホールであった内容です。
DNSのキャッシュデータを汚染することではありません。
イは、正解です。
ウは、サーバの乗っ取りとDos攻撃です。
エは、キャッシュ情報を汚すのではなく横取りするやつです。
問2 SSLを使用して通信を暗号化する場合、SSL-VPN装置に必要な条件はどれか
SSL-VPNはSSL技術を使ったVPNソリューションということです。
SSL自信は、暗号化された通信をトランスポート層で行う技術です。
アが正解です。
イは、装置メーカが用意した機種固有のディジタル証明書でなく、
認証局が発行したディジタル証明書になると思います。
ウは、装置メーカから提供される認証局を利用するとありますが、
別に装置メーカから提供される必要はないと思います。
エは、SSL-VPN装置を1台1台識別する必要があるので同一になることはありませんね。
問3 シングルサインオンの説明のうち適切なものはどれか。
シングルサインオンは1か所で認証するとサーバごとに認証が必要なくなる
技術です。WindowsLiveとかがそうだと思います。
アは、クッキーを使ったシングルサインオンですが、
クッキー自身はクライアントに保存します。だから、違います。
イは、クッキーを使ったシングルサインオンの場合に認証対象の各サーバを
異なるインターネットドメインに配置する必要があるとのことですが、
こんなことやったらサーバ側が大変です。違います。
ウは、リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合、
認証対象の各Webサーバを異なるインターネットドメインにする必要がある
とのことですが、同じドメインでもいいじゃんという感じで
違います。
エは、正解です。ディジタル証明書で利用者認証する、つまり、
クライアント認証をディジタル証明書で行うということです。
Windowsでは標準装備だとか。
問4 OB25Pの問題です。
ISP外のメールを受け付けないということです。
アは、いちいちシグニチャーをとっていると大変です。
イは正解です。
ウは、OP25Bではなく、DNSキャッシュポイズニングです。
エは、メールの第三者中継の問題です。
問5 ディジタル署名を利用する目的ですが、
送信者認証と改ざん検出の2つがあります。
アは、受信者が署名鍵を使って暗号文を平文に戻すとありますが、
署名鍵と復号鍵は別物です。
イは、ハッシュ化された値でどこが改ざんされたかは分かりません。
違います。
ウは、正解です。
エは、ディジタル署名なので送信データからハッシュ値を作成するので
これも違います。
問6 SHA-1ですが、ハッシュのアルゴリズムでSecure Hashです。
160ビットの値を出力します。IPSecにも使われていますが、
SHA-1は、あくまでもハッシュ値の取得であって、暗号化ではありません。
アは、正解です。
イは、IPsecで使用される暗号化アルゴリズムとありますが、
SHA-1は暗号化のアルゴリズムではなく、ハッシュ値生成のアルゴリズムです。
ウは、公開鍵暗号方式において暗号化鍵を生成するアルゴリズムとありますが、
違います。公開鍵では楕円関数やRSAが有名です。
エは、データの暗号化が正常に完了したことの確認に利用するアルゴリズムとありますが、
ハッシュ値を生成するアルゴリズムです。
試験中は、ぱっと出来ていましたが、いざちゃんと考えると結構、隅々の確認が
大変ですね。やはり、難しい試験です。
問7 リスク対策のリスクファイナンスについてですが、保険をかけましょうです。
アが正解です。
問8 情報システムのリスク分析について
アは、投機リスクと純粋リスクですが、対象は純粋リスクの方なので
間違いです。
イは、リスクの予想損失額について副作用的な損失(イメージ悪化による損失など)
も含まれるので間違いです。
ウは、正解です。まさにその文章です。
エは、リスク評価額は、損害が現実のものになった場合の1回当たりの
平均予想損失額とありますが、1回当たりの損失額と発生頻度が必要です。
問9 DMZ上の公開Webサーバで入力データを受け付け、内部ネットワークのDBサーバに
そのデータを蓄積するシステムがある。DBサーバへの不正侵入対策の1つとして
ファイアウォールの最も有効な設定はどれか
要は、Webから内部のDBへの通信だけは通さないとどうしようも
ないのでWebサーバからDBへの通信だけを通すアが正解です。
他は駄目です。
問10 通信の暗号化に関する記述のうち、適切なものはどれかですが、
ア、IPsecのトランスポートモードでは、ゲートウェイ間の通信経路だけでなく、
発信ホストと受信ホストとの間の全経路上でメッセージが暗号化されると
いうことで正解です。
イはLDAPは暗号化出来ます。
ウは、S/MIMEで暗号化したのにメール管理者が見れるようではNGです。
エは、SSLであってもキャッシュの有無は設定できます。しかし、
設定するとキャッシュが見られてしまいますよ。
問11 メールサーバ(SMTPサーバ)の不正利用を防止するために行う設定ですが、
今ではデフォルトの設定になっています。
第三者中継を禁止するです。
答えは、イです。
問12 ルートキット(rootkit)を説明したものはどれかということですが、
ルートキットは、他のプロセスに取り付いて自分が見つからないようにする
機能をまとめたツールです。プロセスの名前上は他の名前になっていますが、
中には・・・とう感じでしょうか。
答えは、エです。
問13 TCP/IPのICMPですが、特にPINGで使われていることは有名です。
アは、MACアドレスからIPを解決するのでRARPの説明です。
イは、グローバルIPとプライベートIPの相互変換なのでNAT
ウは、正解です。
エは、ネットワーク内のIPアドレスを一元管理し、クライアントに動的に割り当てるので
DHCPです。
問14 TCP/IPのネットワークにおいて、TCPのコネクションを識別するために
必要な組み合わせですが、双方のIPとポート番号が必要です。
MACアドレスは要りません。
だから答えは、イです。
問15 TCPヘッダのウィンドウサイズですが、確認応答を待たずに送信できる
データの量です。
送って失敗した場合になくなるとTCPの役割が果たせなくなるので
バッファにためておいて失敗したらバッファからとなるその
バッファにためておける量です。
答えは、イです。
問16 RDBMSの表へのアクセス権ですが、コマンドはGRANTです。
だから、答えは、エです。
これはラッキー問題です。
問17 DBMSの排他制御です。同時実行処理でデータの不整合をなくします。
答えは、アです。
問18 見たときにシステム結合テストとソフトウェア結合テストの文字がありました。
知らん。迷いに迷いました。イかウ。
ソフトウェア詳細設計ではユニットテストが確実なのでイかウです。
迷いに迷い、イにしました。
答えは、ウでした。
問19 ハードウェアの点検保守および修理作業を実施するときに、
運用管理者が実施すべき、事前又は事後の確認で必要なこと
ア 原因があるから障害が起こるし対応処置とその報告が必要です。
だから、間違いです。原因を突き止めておかないと同じ事が
何度も起きます。
イ 定期保守でも事前事後の確認は省略できません。
私もサーバの管理で定例作業を1カ月に1回行っていましたが、
事前事後の確認は必ずします。
ウ 作業を行うときに予防保守だろうが遠隔保守だろうが
事前確認はするでしょう。
エ これが正解です。
問20 ソフトウェア開発のプロセルモデルで開発サイクルを繰り返すとあるので
スパイラルモデルです。答えは、ウです。
問21 リバースエンジニアリングです。コードから仕様や設計図を起こすことです。
現場では、よくあります。作ってから設計書を起こす。
何て逆。
ア~エのなかでこの逆をやっているのがアです。
答えはア。
問22 ITILにおけるインシデント管理プロセスの役割
ITILはサービスマネジメントのベストプラクティスです。
インシデントは、本来と違うことが起きた事象を言います。
エラーだけという訳ではありません。
サービスレベルをできるだけ正常の戻すのがこのプロセスです。
だから、答えはエです。
問23 DBのHDに障害が発生した場合でもサービスを
続行できるようにするための方策で、HDのミラー化でしょう。
答えは、イです。
問24 アクセス権限を管理しているシステムの利用者IDリストから退職による
権限喪失者が削除されていることを検証する手続き
アは、アクセス権限削除申請書は退職者のみとは限りません。
だから、違います。
イは、アクセス権限削除申請書の存在だけで削除されているかは確認できません。
間違いです。
ウは、正解です。
エは、利用者IDリストの更新履歴の全権について対応するアクセス権限削除申請書の存在を
確認するとありましたが、あくまでも退職者の権限喪失です。
問25 外部保管のために専門業者にバックアップ媒体を引き渡す際の安全性ですが、
すぐに思いつくのは段ボール一括受け渡しです。明らかに×です。
エにあるわ。答えはエです。
試験中はそうでもないと思っていましたが、
振り返ってすべての解答候補も踏まえて説明を書くと
予想以上に時間がかかりました。
考え事をしながらだったので余計に時間がかかりました。
孔子曰く「40にして惑わず」
これが出来ない今の自分は
何事にも失敗をしてしまうことを考えていました。
振り返ります。
問1 DNSキャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。
DNSキャッシュポイズニングはDNSの情報に誤った情報を
注入して、本来とは違った情報を返すようにすることです。
アは、以前にBindのセキュリティホールであった内容です。
DNSのキャッシュデータを汚染することではありません。
イは、正解です。
ウは、サーバの乗っ取りとDos攻撃です。
エは、キャッシュ情報を汚すのではなく横取りするやつです。
問2 SSLを使用して通信を暗号化する場合、SSL-VPN装置に必要な条件はどれか
SSL-VPNはSSL技術を使ったVPNソリューションということです。
SSL自信は、暗号化された通信をトランスポート層で行う技術です。
アが正解です。
イは、装置メーカが用意した機種固有のディジタル証明書でなく、
認証局が発行したディジタル証明書になると思います。
ウは、装置メーカから提供される認証局を利用するとありますが、
別に装置メーカから提供される必要はないと思います。
エは、SSL-VPN装置を1台1台識別する必要があるので同一になることはありませんね。
問3 シングルサインオンの説明のうち適切なものはどれか。
シングルサインオンは1か所で認証するとサーバごとに認証が必要なくなる
技術です。WindowsLiveとかがそうだと思います。
アは、クッキーを使ったシングルサインオンですが、
クッキー自身はクライアントに保存します。だから、違います。
イは、クッキーを使ったシングルサインオンの場合に認証対象の各サーバを
異なるインターネットドメインに配置する必要があるとのことですが、
こんなことやったらサーバ側が大変です。違います。
ウは、リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合、
認証対象の各Webサーバを異なるインターネットドメインにする必要がある
とのことですが、同じドメインでもいいじゃんという感じで
違います。
エは、正解です。ディジタル証明書で利用者認証する、つまり、
クライアント認証をディジタル証明書で行うということです。
Windowsでは標準装備だとか。
問4 OB25Pの問題です。
ISP外のメールを受け付けないということです。
アは、いちいちシグニチャーをとっていると大変です。
イは正解です。
ウは、OP25Bではなく、DNSキャッシュポイズニングです。
エは、メールの第三者中継の問題です。
問5 ディジタル署名を利用する目的ですが、
送信者認証と改ざん検出の2つがあります。
アは、受信者が署名鍵を使って暗号文を平文に戻すとありますが、
署名鍵と復号鍵は別物です。
イは、ハッシュ化された値でどこが改ざんされたかは分かりません。
違います。
ウは、正解です。
エは、ディジタル署名なので送信データからハッシュ値を作成するので
これも違います。
問6 SHA-1ですが、ハッシュのアルゴリズムでSecure Hashです。
160ビットの値を出力します。IPSecにも使われていますが、
SHA-1は、あくまでもハッシュ値の取得であって、暗号化ではありません。
アは、正解です。
イは、IPsecで使用される暗号化アルゴリズムとありますが、
SHA-1は暗号化のアルゴリズムではなく、ハッシュ値生成のアルゴリズムです。
ウは、公開鍵暗号方式において暗号化鍵を生成するアルゴリズムとありますが、
違います。公開鍵では楕円関数やRSAが有名です。
エは、データの暗号化が正常に完了したことの確認に利用するアルゴリズムとありますが、
ハッシュ値を生成するアルゴリズムです。
試験中は、ぱっと出来ていましたが、いざちゃんと考えると結構、隅々の確認が
大変ですね。やはり、難しい試験です。
問7 リスク対策のリスクファイナンスについてですが、保険をかけましょうです。
アが正解です。
問8 情報システムのリスク分析について
アは、投機リスクと純粋リスクですが、対象は純粋リスクの方なので
間違いです。
イは、リスクの予想損失額について副作用的な損失(イメージ悪化による損失など)
も含まれるので間違いです。
ウは、正解です。まさにその文章です。
エは、リスク評価額は、損害が現実のものになった場合の1回当たりの
平均予想損失額とありますが、1回当たりの損失額と発生頻度が必要です。
問9 DMZ上の公開Webサーバで入力データを受け付け、内部ネットワークのDBサーバに
そのデータを蓄積するシステムがある。DBサーバへの不正侵入対策の1つとして
ファイアウォールの最も有効な設定はどれか
要は、Webから内部のDBへの通信だけは通さないとどうしようも
ないのでWebサーバからDBへの通信だけを通すアが正解です。
他は駄目です。
問10 通信の暗号化に関する記述のうち、適切なものはどれかですが、
ア、IPsecのトランスポートモードでは、ゲートウェイ間の通信経路だけでなく、
発信ホストと受信ホストとの間の全経路上でメッセージが暗号化されると
いうことで正解です。
イはLDAPは暗号化出来ます。
ウは、S/MIMEで暗号化したのにメール管理者が見れるようではNGです。
エは、SSLであってもキャッシュの有無は設定できます。しかし、
設定するとキャッシュが見られてしまいますよ。
問11 メールサーバ(SMTPサーバ)の不正利用を防止するために行う設定ですが、
今ではデフォルトの設定になっています。
第三者中継を禁止するです。
答えは、イです。
問12 ルートキット(rootkit)を説明したものはどれかということですが、
ルートキットは、他のプロセスに取り付いて自分が見つからないようにする
機能をまとめたツールです。プロセスの名前上は他の名前になっていますが、
中には・・・とう感じでしょうか。
答えは、エです。
問13 TCP/IPのICMPですが、特にPINGで使われていることは有名です。
アは、MACアドレスからIPを解決するのでRARPの説明です。
イは、グローバルIPとプライベートIPの相互変換なのでNAT
ウは、正解です。
エは、ネットワーク内のIPアドレスを一元管理し、クライアントに動的に割り当てるので
DHCPです。
問14 TCP/IPのネットワークにおいて、TCPのコネクションを識別するために
必要な組み合わせですが、双方のIPとポート番号が必要です。
MACアドレスは要りません。
だから答えは、イです。
問15 TCPヘッダのウィンドウサイズですが、確認応答を待たずに送信できる
データの量です。
送って失敗した場合になくなるとTCPの役割が果たせなくなるので
バッファにためておいて失敗したらバッファからとなるその
バッファにためておける量です。
答えは、イです。
問16 RDBMSの表へのアクセス権ですが、コマンドはGRANTです。
だから、答えは、エです。
これはラッキー問題です。
問17 DBMSの排他制御です。同時実行処理でデータの不整合をなくします。
答えは、アです。
問18 見たときにシステム結合テストとソフトウェア結合テストの文字がありました。
知らん。迷いに迷いました。イかウ。
ソフトウェア詳細設計ではユニットテストが確実なのでイかウです。
迷いに迷い、イにしました。
答えは、ウでした。
問19 ハードウェアの点検保守および修理作業を実施するときに、
運用管理者が実施すべき、事前又は事後の確認で必要なこと
ア 原因があるから障害が起こるし対応処置とその報告が必要です。
だから、間違いです。原因を突き止めておかないと同じ事が
何度も起きます。
イ 定期保守でも事前事後の確認は省略できません。
私もサーバの管理で定例作業を1カ月に1回行っていましたが、
事前事後の確認は必ずします。
ウ 作業を行うときに予防保守だろうが遠隔保守だろうが
事前確認はするでしょう。
エ これが正解です。
問20 ソフトウェア開発のプロセルモデルで開発サイクルを繰り返すとあるので
スパイラルモデルです。答えは、ウです。
問21 リバースエンジニアリングです。コードから仕様や設計図を起こすことです。
現場では、よくあります。作ってから設計書を起こす。
何て逆。
ア~エのなかでこの逆をやっているのがアです。
答えはア。
問22 ITILにおけるインシデント管理プロセスの役割
ITILはサービスマネジメントのベストプラクティスです。
インシデントは、本来と違うことが起きた事象を言います。
エラーだけという訳ではありません。
サービスレベルをできるだけ正常の戻すのがこのプロセスです。
だから、答えはエです。
問23 DBのHDに障害が発生した場合でもサービスを
続行できるようにするための方策で、HDのミラー化でしょう。
答えは、イです。
問24 アクセス権限を管理しているシステムの利用者IDリストから退職による
権限喪失者が削除されていることを検証する手続き
アは、アクセス権限削除申請書は退職者のみとは限りません。
だから、違います。
イは、アクセス権限削除申請書の存在だけで削除されているかは確認できません。
間違いです。
ウは、正解です。
エは、利用者IDリストの更新履歴の全権について対応するアクセス権限削除申請書の存在を
確認するとありましたが、あくまでも退職者の権限喪失です。
問25 外部保管のために専門業者にバックアップ媒体を引き渡す際の安全性ですが、
すぐに思いつくのは段ボール一括受け渡しです。明らかに×です。
エにあるわ。答えはエです。
試験中はそうでもないと思っていましたが、
振り返ってすべての解答候補も踏まえて説明を書くと
予想以上に時間がかかりました。
考え事をしながらだったので余計に時間がかかりました。
孔子曰く「40にして惑わず」
これが出来ない今の自分は
何事にも失敗をしてしまうことを考えていました。
たのしいRuby
楽しくRubyの本をやっています。
やればやるほどRubyはVBのスクリプト版かと
思うようになりました。
変数宣言がなくてもOK、
その上、型がなくてもOK
VBそっくり
例外処理
begin
・・・
resuce
・・・
end
これもVBのエラー処理の
On Error Goto ~
・・・
~:
End
エラーからの復帰も
retryがある。
VBもresumeがある
ということは、
(Java+VB)/2 = Ruby ?
こんな感じなんでしょうかね。
例外処理については、PL/SQLにも似ています。
また、RDEはファイルを保存しなくても実行が可能です。
昔のN88BASICと同じ。
あっ raiseもあった。
やればやるほどRubyはVBのスクリプト版かと
思うようになりました。
変数宣言がなくてもOK、
その上、型がなくてもOK
VBそっくり
例外処理
begin
・・・
resuce
・・・
end
これもVBのエラー処理の
On Error Goto ~
・・・
~:
End
エラーからの復帰も
retryがある。
VBもresumeがある
ということは、
(Java+VB)/2 = Ruby ?
こんな感じなんでしょうかね。
例外処理については、PL/SQLにも似ています。
また、RDEはファイルを保存しなくても実行が可能です。
昔のN88BASICと同じ。
あっ raiseもあった。
2009年5月20日水曜日
IEの表示テストツール(IETester)
よく見ているサイトでIETesterの紹介がありました。
IETester
HPの更新チェック、IEでも複数バージョンの表示をチェックします。
IE5.5、IE6、IE7、IE8
まだ、5.5や6がいるのかっていう感じですが、
6がまだ、かなりいます。
また、この6が曲者です。
とにかくバグのようなそうでないような現象が
いたるところで起きます。
まず、XHTML準拠で作ったHPをIE6できちんと
表示するのは不可能に近い。
XHTML準拠でない方がきちんと表示できます。
とりわけ、IE6とIE7を使っているユーザが多いです。
このようにチェックするバージョンが複数あると大変ですよね。
これを1つのソフトでできるようにしたのがこのソフトです。便利ですね。
IETester
HPの更新チェック、IEでも複数バージョンの表示をチェックします。
IE5.5、IE6、IE7、IE8
まだ、5.5や6がいるのかっていう感じですが、
6がまだ、かなりいます。
また、この6が曲者です。
とにかくバグのようなそうでないような現象が
いたるところで起きます。
まず、XHTML準拠で作ったHPをIE6できちんと
表示するのは不可能に近い。
XHTML準拠でない方がきちんと表示できます。
とりわけ、IE6とIE7を使っているユーザが多いです。
このようにチェックするバージョンが複数あると大変ですよね。
これを1つのソフトでできるようにしたのがこのソフトです。便利ですね。
情報処理技術者試験(応用情報、午前問題)
月曜に応用情報の午前問題を60問やってみました。
全部出来なかったので今日(5/20)の朝に30分くらいで
残り20問をやってみました。
結果は、70/80でした。
結果として計算問題の間違いがありました。
間違った問題
問16
稼働率の問題です。
いずれも稼働率が0より大きく1より小さいと
あるだけなので装置のX、Y、Zどれも
稼働率がばらばらの可能性もあります。
直感でアを選択しましたが、答えはエでした。
真剣さが欠けていますね。
計算してみます。
装置の名前をそのまま稼働率にして計算します。
A:(1-(1-x)*(1-y))*Z = x*z+y*z-x*y*z
B:1-(1-x*z)*(1-y) = y+x*z-x*y*z
B-Aをします。
すると
y+x*z-x*y*x-(x*z+y*z-x*y*z)
= y-y*z=y*(1-z)
y,Zともに0より大きく1より小さいのでy*(1-z)はプラスになります。
だからBの方がAより常に稼働率が高くなります。
答えはやはり、エです。
ちゃんと計算すればこんな感じですね。
問22
用語の問題です。SoC(System on a Chip)
はじめて聞きました。
勉強していないのが効いています。
問25
用語の問題です。パンくずリスト。
HPのSEO対策を部分的にやっていたので
この名前は知っていましたが、
中身は知りませんでした。
ハトのパンくずをまいて追跡させるような感じでしょうか。
答えはウでした。
未熟です。
でも、問題が新しいですね。
問26
コード設計の作業のうち、最初に行うべき作業はどれか
ということですが、答えはイでした。
答えを良く見ると「そんなのありか」という答えですね。
コード設計をするというのに、対象が決まっていないの?
問29
ちゃんと計算をしたはずですが、間違えました。
容量計算です。
48KHzのサンプリングで24ビットの量子化、3分間です。
まず、1秒間に48000回のサンプリングがされます。
1回のサンプリングで24ビット必要です。
ということは3バイトです。
結局は
3*48000*3*60 = 25920000 = 約26M
答えはアと思いましたが、イでした。
サンプリング周波数と書いてあるのでここは、
2倍にする必要はないと思います。
もしかして、ステレオという言葉に何か隠しがあるんですかね。
問35
用語の問題です。
知りませんでした。答えはWiMAXでした。
覚えておこう。
問48
CMMIの開発モデルの目的です。
CMMIって開発モデルなの。
そんなの聞いたことがありませんでした。
CMMIって開発もでるなんですね。
検索すると
「CMMI(Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合)は,
能力成熟度モデルの一つであり,システム開発を行う組織がプロセス改善を
行うためのガイドラインです。」
ということでした。
問52
何も考えずにそのまま計算しました。
すると残り3カ月で48人月
48 / 3 = 16人
16-10=6人
これでは間違いのようで、問題文の下りに作業効率は5月までと
同じとあります。
すると、この効率をかける必要があるようです。
1月から5月までの5カ月で40人月/10人で4カ月分の
効率です。
するとこの効率で今後も続けると
48人月*5/4=60人月になります。
するとこれを3ヶ月でとなると
60人月/3ヶ月 = 20人
だから20人-10人 = 10人
答えは、イです。
今までよりひねってありますね。
真剣さが足りませんでした。
問71
所要量の計算です。BOM定義をして個数計算をします。
製品Aの需要が10個です。
製品AはユニットB4個とユニットC1個です。
問題の焦点は部品Dです。部品DはユニットBに属しています。
ユニットB1個に対して部品でD3個必要です。
現在ユニットBの在庫が5個、ということは残り10*4 - 5 = 35個必要になります。
これを作ろうと思ったら部品Dは35*3 = 105個
部品Dの在庫が25個です。 105 - 25 = 80個
答えはイの90個でした。
この違いはなんだろうと考えると良く見るとユニットCにも部品Dがいました。
見落としです。製品A1個に対してユニットCは1個
ユニットCに対して製品Dは1個
ということは、こちらに関しては部品Dが10個必要になります。
だから、80+10 で90個
答えはイの90個、合いました。
おっちょこちょいです。
見事に落とし穴に落ちました。
問75
用語の問題です。
企業活動におけるBCPとは
ア、これはIR、それともアカウンタビリティでしょうか。
だから違うと思いました。
イ、よく分からんのでほっときました。
ウ、コンティジェンシープランと思い、
間違いと思いました。
エ、これはEAです。間違いです。
となると答えを良く分からんイにしたら
間違いで答えはウでした。
BCP
「企業がビジネスコンティニュイティに取り組むうえで基本となる計画のこと。
災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、
限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、
ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、
事前に策定される行動計画である。」
また、下りに
「なお、似た言葉にコンティンジェンシープランが
あるが、これは緊急事態が発生した直後の対応や手続きに
焦点が置かれているのに対して、
BCPは平時の事前対策を含めて、
事業の継続・復旧に力点が置かれている。」
とありました。
ま・ぎ・ら・わ・し・い
こんなに言葉を分けてどうすんのという感じです。
現場を困惑させる言葉になりそうですね。
応用情報の本などを読まずに取り組みましたが、
意外に、出来る感じでした。
ただ、新しい出題が見られたのと
過去の問題でも落とし穴のある問題がありました。
これまでの情報処理技術者試験では、
素直に解答が出来る問題だけだと
思いましたが、今回から「~でない」という
ベンダー試験そのままの問題も出るようになりました。
ゆとり教育世代が新卒で上がってきているというのに
何を狙ってこんな出題に変わったんでしょうかね。
全部出来なかったので今日(5/20)の朝に30分くらいで
残り20問をやってみました。
結果は、70/80でした。
結果として計算問題の間違いがありました。
間違った問題
問16
稼働率の問題です。
いずれも稼働率が0より大きく1より小さいと
あるだけなので装置のX、Y、Zどれも
稼働率がばらばらの可能性もあります。
直感でアを選択しましたが、答えはエでした。
真剣さが欠けていますね。
計算してみます。
装置の名前をそのまま稼働率にして計算します。
A:(1-(1-x)*(1-y))*Z = x*z+y*z-x*y*z
B:1-(1-x*z)*(1-y) = y+x*z-x*y*z
B-Aをします。
すると
y+x*z-x*y*x-(x*z+y*z-x*y*z)
= y-y*z=y*(1-z)
y,Zともに0より大きく1より小さいのでy*(1-z)はプラスになります。
だからBの方がAより常に稼働率が高くなります。
答えはやはり、エです。
ちゃんと計算すればこんな感じですね。
問22
用語の問題です。SoC(System on a Chip)
はじめて聞きました。
勉強していないのが効いています。
問25
用語の問題です。パンくずリスト。
HPのSEO対策を部分的にやっていたので
この名前は知っていましたが、
中身は知りませんでした。
ハトのパンくずをまいて追跡させるような感じでしょうか。
答えはウでした。
未熟です。
でも、問題が新しいですね。
問26
コード設計の作業のうち、最初に行うべき作業はどれか
ということですが、答えはイでした。
答えを良く見ると「そんなのありか」という答えですね。
コード設計をするというのに、対象が決まっていないの?
問29
ちゃんと計算をしたはずですが、間違えました。
容量計算です。
48KHzのサンプリングで24ビットの量子化、3分間です。
まず、1秒間に48000回のサンプリングがされます。
1回のサンプリングで24ビット必要です。
ということは3バイトです。
結局は
3*48000*3*60 = 25920000 = 約26M
答えはアと思いましたが、イでした。
サンプリング周波数と書いてあるのでここは、
2倍にする必要はないと思います。
もしかして、ステレオという言葉に何か隠しがあるんですかね。
問35
用語の問題です。
知りませんでした。答えはWiMAXでした。
覚えておこう。
問48
CMMIの開発モデルの目的です。
CMMIって開発モデルなの。
そんなの聞いたことがありませんでした。
CMMIって開発もでるなんですね。
検索すると
「CMMI(Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合)は,
能力成熟度モデルの一つであり,システム開発を行う組織がプロセス改善を
行うためのガイドラインです。」
ということでした。
問52
何も考えずにそのまま計算しました。
すると残り3カ月で48人月
48 / 3 = 16人
16-10=6人
これでは間違いのようで、問題文の下りに作業効率は5月までと
同じとあります。
すると、この効率をかける必要があるようです。
1月から5月までの5カ月で40人月/10人で4カ月分の
効率です。
するとこの効率で今後も続けると
48人月*5/4=60人月になります。
するとこれを3ヶ月でとなると
60人月/3ヶ月 = 20人
だから20人-10人 = 10人
答えは、イです。
今までよりひねってありますね。
真剣さが足りませんでした。
問71
所要量の計算です。BOM定義をして個数計算をします。
製品Aの需要が10個です。
製品AはユニットB4個とユニットC1個です。
問題の焦点は部品Dです。部品DはユニットBに属しています。
ユニットB1個に対して部品でD3個必要です。
現在ユニットBの在庫が5個、ということは残り10*4 - 5 = 35個必要になります。
これを作ろうと思ったら部品Dは35*3 = 105個
部品Dの在庫が25個です。 105 - 25 = 80個
答えはイの90個でした。
この違いはなんだろうと考えると良く見るとユニットCにも部品Dがいました。
見落としです。製品A1個に対してユニットCは1個
ユニットCに対して製品Dは1個
ということは、こちらに関しては部品Dが10個必要になります。
だから、80+10 で90個
答えはイの90個、合いました。
おっちょこちょいです。
見事に落とし穴に落ちました。
問75
用語の問題です。
企業活動におけるBCPとは
ア、これはIR、それともアカウンタビリティでしょうか。
だから違うと思いました。
イ、よく分からんのでほっときました。
ウ、コンティジェンシープランと思い、
間違いと思いました。
エ、これはEAです。間違いです。
となると答えを良く分からんイにしたら
間違いで答えはウでした。
BCP
「企業がビジネスコンティニュイティに取り組むうえで基本となる計画のこと。
災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、
限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、
ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、
事前に策定される行動計画である。」
また、下りに
「なお、似た言葉にコンティンジェンシープランが
あるが、これは緊急事態が発生した直後の対応や手続きに
焦点が置かれているのに対して、
BCPは平時の事前対策を含めて、
事業の継続・復旧に力点が置かれている。」
とありました。
ま・ぎ・ら・わ・し・い
こんなに言葉を分けてどうすんのという感じです。
現場を困惑させる言葉になりそうですね。
応用情報の本などを読まずに取り組みましたが、
意外に、出来る感じでした。
ただ、新しい出題が見られたのと
過去の問題でも落とし穴のある問題がありました。
これまでの情報処理技術者試験では、
素直に解答が出来る問題だけだと
思いましたが、今回から「~でない」という
ベンダー試験そのままの問題も出るようになりました。
ゆとり教育世代が新卒で上がってきているというのに
何を狙ってこんな出題に変わったんでしょうかね。
2009年5月18日月曜日
ランチャーソフト(Orchis)
ランチャーソフトにもいろいろありますが、
今、Orchis Launcherを試しています。
今までは、ずっとWindowsのクイック起動で十分かと思い
使っていませんでしたが、
小物創作所
使ってみるとクイック起動より使い心地が良いですね。
早く使っておけばよかった。
今、Orchis Launcherを試しています。
今までは、ずっとWindowsのクイック起動で十分かと思い
使っていませんでしたが、
小物創作所
使ってみるとクイック起動より使い心地が良いですね。
早く使っておけばよかった。
ECサイト構築(EC-CUBE)
ECサイト構築でEC-CUBEがあります。
EC|CUBE
システム仕様は以下の通りです。
WEBサーバ …Apacheを推奨
PHP …4.1.x以上(GD2、FREETYPE2ライブラリを有効にしておくことを推奨します)
データベース …'PostgresSQL7.4.x以上、MySQL4.1、MySQL5.0以上'
デモをみると、商売できそうな雰囲気です。
EC|CUBE
システム仕様は以下の通りです。
WEBサーバ …Apacheを推奨
PHP …4.1.x以上(GD2、FREETYPE2ライブラリを有効にしておくことを推奨します)
データベース …'PostgresSQL7.4.x以上、MySQL4.1、MySQL5.0以上'
デモをみると、商売できそうな雰囲気です。
2009年5月16日土曜日
今日の授業(VB.NET+Oracle、JSP&Servlet)
今日は、ゴールデンウィーク前の続きで
・VB.NETでのカプセル化、継承、ポリモルフィズム
・OracleDBでのテーブル定義と黒猫Studio
です。
オブジェクト指向として
・カプセル化
・継承
・ポリモルフィズム
をやっていなかったようなので今日は、最初に
これらをやりました。
VB.NETでは、カプセル化はPropertyを使います。
継承では、MustInheritsを使って抽象化します。
ポリモルフィズムは、Javaと変わりません。
また、実装でインターフェイスも使いました。
インターフェイスの実装ではimplementsはJavaと同じですが、
実装するメソッドにもimplementsを書き、煩雑です。
ここまでで、1時間20分を使ってしまいました。
休憩後、テーブルの定義書からテーブルを作ってもらい、
最後に、黒猫Studio(SQL Studio)を
使って、簡単に接続の新規作成とテーブルへのデータ追加を
行ってもらいました。
データ追加では、みんなにんまりでした。
SQL*PlusでINSERTしか教えてもらっていなかったようで
うれしそうでした。
後半はJSP&Servletです。
転送について行いました。
Servletだけでは、画面出力が大変なので
「転送処理でServlet→JSPで処理をすると楽でしょ」
という感じでした。
昨日から新しい挑戦のことを考えていました。
単純に転職ですね。
孔子曰く
「「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、・・・」
とありますが、40でまだ、迷いや挑戦を行ったり来たりしています。
4年前にはじめて転職をして
現場に近いところで念頭にやってきましたが、
ここに来て、という感じです。
しかし、4年前に今の会社に来てから
新しいことへの取り組みを考えてみると
資格試験と新卒未経験です。
肝心なことが抜けています。
新しい技術へのキャッチアップ。
自分が目指していたものは、技術者の育成です。
それも新しい技術を目指した技術者育成です。
しかし、入社後の最初の8月には、新入社員には
新しい技術は必要ないと言われていました。
めげずに、いろいろと考えて
新人や周りの人には新しいことをやってきました。
よっぽど前の会社にいたときの方が、
新しいことをしていました。
ただ、今日の授業を受けてくれた生徒は
とても前向きでした。
10年後を見据えてこんなことを考えていますや
今の状況を考えて次に向かうことなど。
一生懸命です。
そんな人たちに、教えている自分は妥当なんだろうかと
考えながらでしたが、
帰るときに、生徒がうれしそうに「ありがとうございました」と
わざわざ挨拶に来てもらうと良かったんだなと思いました。
自分の周りにある多数の専門書籍を見ると
この会社に来て、誰のために何をやってきたのかなという感じです。
・VB.NETでのカプセル化、継承、ポリモルフィズム
・OracleDBでのテーブル定義と黒猫Studio
です。
オブジェクト指向として
・カプセル化
・継承
・ポリモルフィズム
をやっていなかったようなので今日は、最初に
これらをやりました。
VB.NETでは、カプセル化はPropertyを使います。
継承では、MustInheritsを使って抽象化します。
ポリモルフィズムは、Javaと変わりません。
また、実装でインターフェイスも使いました。
インターフェイスの実装ではimplementsはJavaと同じですが、
実装するメソッドにもimplementsを書き、煩雑です。
ここまでで、1時間20分を使ってしまいました。
休憩後、テーブルの定義書からテーブルを作ってもらい、
最後に、黒猫Studio(SQL Studio)を
使って、簡単に接続の新規作成とテーブルへのデータ追加を
行ってもらいました。
データ追加では、みんなにんまりでした。
SQL*PlusでINSERTしか教えてもらっていなかったようで
うれしそうでした。
後半はJSP&Servletです。
転送について行いました。
Servletだけでは、画面出力が大変なので
「転送処理でServlet→JSPで処理をすると楽でしょ」
という感じでした。
昨日から新しい挑戦のことを考えていました。
単純に転職ですね。
孔子曰く
「「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、・・・」
とありますが、40でまだ、迷いや挑戦を行ったり来たりしています。
4年前にはじめて転職をして
現場に近いところで念頭にやってきましたが、
ここに来て、という感じです。
しかし、4年前に今の会社に来てから
新しいことへの取り組みを考えてみると
資格試験と新卒未経験です。
肝心なことが抜けています。
新しい技術へのキャッチアップ。
自分が目指していたものは、技術者の育成です。
それも新しい技術を目指した技術者育成です。
しかし、入社後の最初の8月には、新入社員には
新しい技術は必要ないと言われていました。
めげずに、いろいろと考えて
新人や周りの人には新しいことをやってきました。
よっぽど前の会社にいたときの方が、
新しいことをしていました。
ただ、今日の授業を受けてくれた生徒は
とても前向きでした。
10年後を見据えてこんなことを考えていますや
今の状況を考えて次に向かうことなど。
一生懸命です。
そんな人たちに、教えている自分は妥当なんだろうかと
考えながらでしたが、
帰るときに、生徒がうれしそうに「ありがとうございました」と
わざわざ挨拶に来てもらうと良かったんだなと思いました。
自分の周りにある多数の専門書籍を見ると
この会社に来て、誰のために何をやってきたのかなという感じです。
2009年5月15日金曜日
Windows(ネットワークコマンド)
Windowsでネットワークの現状調査の最初の一歩でipconfigを使います。
ipconfig
ipconfig /all
ipconfig /release
ipconfig /renew
しかし、
ipconfig /flushdns
ipcofnig /registerdns
は使ったことがありません。
深く確かめました。
ipconfig /displaydns
がありました。
正引き、逆引きのキャッシュを見ることができました。
ipconfig
ipconfig /all
ipconfig /release
ipconfig /renew
しかし、
ipconfig /flushdns
ipcofnig /registerdns
は使ったことがありません。
深く確かめました。
ipconfig /displaydns
がありました。
正引き、逆引きのキャッシュを見ることができました。
2009年5月14日木曜日
詳細設計書作成(VB.NET+Oracle)
お昼から、顧客情報の登録と検索の詳細設計書を
作っていました。
詳細設計書は会社や人によって書式から
記述内容までまちまちです。
だいたい、書籍等で
詳細設計書としてそれ自体が
掲載されている方がめずらしい。
だから、この部分がかなり最初は手こずります。
今作っているPGのファイルレイアウトです。

詳細設計書

現在、16ページほど作りました。
もうひと踏ん張りです。
作っていました。
詳細設計書は会社や人によって書式から
記述内容までまちまちです。
だいたい、書籍等で
詳細設計書としてそれ自体が
掲載されている方がめずらしい。
だから、この部分がかなり最初は手こずります。
今作っているPGのファイルレイアウトです。
詳細設計書
現在、16ページほど作りました。
もうひと踏ん張りです。
SQL*Loader(Oracle)
VB.NETで住所検索を作っていました。
データは日本郵政公社からCSVのデータをダウンロードしました。
VB.NETでは、データをファイル処理でファイルから検索して
候補データをダイアログに表示し、ダイアログ内のデータを
選択してデータを入力していました。
今度は、住所検索をOracleのテーブルから検索できるようにします。
まずは、テーブル定義が以下のようになっています。
そこで、CSVのデータをExcelで編集して
郵便番号と都道府県、市区町村、番地
だけにして後は、SQL*Loaderで
テーブルにデータを入れます。
久しぶりにやりましたが、意外とすんなり終わりました。
メンテを考えると定期的にデータ更新が
必要ですが、現場ではバッチにしているんでしょうね。
データは日本郵政公社からCSVのデータをダウンロードしました。
VB.NETでは、データをファイル処理でファイルから検索して
候補データをダイアログに表示し、ダイアログ内のデータを
選択してデータを入力していました。
今度は、住所検索をOracleのテーブルから検索できるようにします。
まずは、テーブル定義が以下のようになっています。
create table tbl_address(
postcode char(7),
pref varchar2(128),
city varchar2(255),
street varchar2(255)
);
そこで、CSVのデータをExcelで編集して
郵便番号と都道府県、市区町村、番地
だけにして後は、SQL*Loaderで
テーブルにデータを入れます。
久しぶりにやりましたが、意外とすんなり終わりました。
メンテを考えると定期的にデータ更新が
必要ですが、現場ではバッチにしているんでしょうね。
2009年5月13日水曜日
アルゴリズムの練習(Scratch)
MITでScratchというソフトが公開されています。
今まで全く知りませんでした。
アルゴリズムの練習にちょうど良いと思います。
特に文系卒の未経験の方に
アルゴリズムを絵的に表現されていて
楽しくプログラムを組むことができます。
誰かはやく教えてよって感じです。
帰ったら子どもとこれで遊びます。
Scratch
http://scratch.mit.edu/
自分の未熟さを痛感しました。
今まで全く知りませんでした。
アルゴリズムの練習にちょうど良いと思います。
特に文系卒の未経験の方に
アルゴリズムを絵的に表現されていて
楽しくプログラムを組むことができます。
誰かはやく教えてよって感じです。
帰ったら子どもとこれで遊びます。
Scratch
http://scratch.mit.edu/
自分の未熟さを痛感しました。
ODP.NET(OracleDataAdapter)
今日は、土曜の授業ためにODP.NETのプログラムを
作りました。
内容は、VB.NETで
・フォームに入力された顧客情報をDBに登録する
・顧客情報入力時に郵便番号から住所を検索する
内容が確定していなかったので自分で勝手に作っていました。
ODP.NETではDB接続時に接続型と非接続型の2通りの方法があります。
接続型はoo4oと一緒で開いて閉じるを行う方法です。
非接続型は、開いて閉じるを行わない方法です。
この非接続型を行うためにOracleDataAdapterがあります。
これを使って
Dim OraConn As OracleConnection = New OracleConnection
Dim OraDA As OracleDataAdapter
Dim dtSet As DataSet = New DataSet("CUSTOMER")
Dim Url As String = String.Format("Data Source={0};User Id={1};
Password={2}", "orcl", "yamada", "yamada")
Dim strSelect As String
strSelect = "SELECT ・・・FROM customer"
Dim SelectCmd As New OracleCommand
OraConn.ConnectionString = Url
SelectCmd.Connection = OraConn
SelectCmd.CommandText = strSelect
OraDA = New OracleDataAdapter
OraDA.SelectCommand = SelectCmd
OraDA.Fill(dtSet, "CUST_TBL")
Dim dt As DataTable = dtSet.Tables("CUST_TBL")
Dim dtRow As DataRow = dt.NewRow
dtRow("code") = "DS007"
dtRow("name") = "やまだごろう"
dtRow("kana") = "ヤマダゴロウ"
・・・
dt.Rows.Add(dtRow)
Dim OCB As New OracleCommandBuilder(OraDA)
OraDA.Update(dtSet, "CUST_TBL")
本当に開いて閉じるがありません。
ちょっと昔のVB6でのDBプログラミングとはちょっと
違っていますね。
新しい発見です。
作りました。
内容は、VB.NETで
・フォームに入力された顧客情報をDBに登録する
・顧客情報入力時に郵便番号から住所を検索する
内容が確定していなかったので自分で勝手に作っていました。
ODP.NETではDB接続時に接続型と非接続型の2通りの方法があります。
接続型はoo4oと一緒で開いて閉じるを行う方法です。
非接続型は、開いて閉じるを行わない方法です。
この非接続型を行うためにOracleDataAdapterがあります。
これを使って
Dim OraConn As OracleConnection = New OracleConnection
Dim OraDA As OracleDataAdapter
Dim dtSet As DataSet = New DataSet("CUSTOMER")
Dim Url As String = String.Format("Data Source={0};User Id={1};
Password={2}", "orcl", "yamada", "yamada")
Dim strSelect As String
strSelect = "SELECT ・・・FROM customer"
Dim SelectCmd As New OracleCommand
OraConn.ConnectionString = Url
SelectCmd.Connection = OraConn
SelectCmd.CommandText = strSelect
OraDA = New OracleDataAdapter
OraDA.SelectCommand = SelectCmd
OraDA.Fill(dtSet, "CUST_TBL")
Dim dt As DataTable = dtSet.Tables("CUST_TBL")
Dim dtRow As DataRow = dt.NewRow
dtRow("code") = "DS007"
dtRow("name") = "やまだごろう"
dtRow("kana") = "ヤマダゴロウ"
・・・
dt.Rows.Add(dtRow)
Dim OCB As New OracleCommandBuilder(OraDA)
OraDA.Update(dtSet, "CUST_TBL")
本当に開いて閉じるがありません。
ちょっと昔のVB6でのDBプログラミングとはちょっと
違っていますね。
新しい発見です。
Ruby技術者認定試験
そういえば、昨日メールが
入っていました。
Ruby技術者認定試験
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro/books/ruby/
Rubyも試験の仲間入りです。
今、Rubyをやっている最中です。
2日前に図書館で借りてきた本を使って
進めています。
環境整備で
Rubyの日本語HP
http://www.ruby-lang.org/ja/
Rubyのダウンロード
http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
私は最新の安定板ruby 1.9.1-p129を落としました。
開発環境
RDE
http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/
ダウンロード
http://rubyforge.org/frs/?group_id=3959
日本語環境の設定が必要でしたが、
検索するとすぐに引っかかります。
まずは、RDEの表示を英語から日本語に変えました。
続いて、エディターへの入力文字のフォントを日本語に
変えました。
最後に日本語出力が文字化けしないように
実行オプションを付けました。
まだ、駆け出しでRubyがなぜはやったのか
分かっていません。
入っていました。
Ruby技術者認定試験
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro/books/ruby/
Rubyも試験の仲間入りです。
今、Rubyをやっている最中です。
2日前に図書館で借りてきた本を使って
進めています。
環境整備で
Rubyの日本語HP
http://www.ruby-lang.org/ja/
Rubyのダウンロード
http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
私は最新の安定板ruby 1.9.1-p129を落としました。
開発環境
RDE
http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/
ダウンロード
http://rubyforge.org/frs/?group_id=3959
日本語環境の設定が必要でしたが、
検索するとすぐに引っかかります。
まずは、RDEの表示を英語から日本語に変えました。
続いて、エディターへの入力文字のフォントを日本語に
変えました。
最後に日本語出力が文字化けしないように
実行オプションを付けました。
まだ、駆け出しでRubyがなぜはやったのか
分かっていません。
情報処理技術者試験(基本情報技術者、午前問題)
今日は、問65からです。
現在、9時です。
スタート
問65
コンピュータ・システムの開発において、システム発注側(ユーザー)と受注側(ベンダ)の間で相互の役割や業務の範囲・内容、契約上の責任などに対する誤解がないように、双方に共通して利用できるよう用語や作業内容の標準化するために作られたガイドライン。
システム構築・運用の受発注において、契約上のトラブル防止、作業内容の確認、役割分担の明確化、社内作業標準の策定や人員計画、見積もり精度の向上、品質確保などに利用される。
共通フレームは、システムの構想・企画、開発、運用・保守、廃棄における標準的な作業の範囲とその内容・項目を分類したもので、実際のシステム開発・運用の作業や手順を定めたものではない。本来の目的は、実際の作業を共通フレームで策定するのではなく、ユーザー/ベンダ独自の開発方法・プロセスを、共通フレームの体系に対応させることにより、相互にどの役割を担っているのかを理解したり、異なるベンダの見積もりを比較したりすることである。
ということです。
ただ、問題は、システム化計画を立案するときに考慮すべき事項なので
あまた、共通フレームはどちらでもよく、あえてこの言葉を出している
意味がわかりません。なぜなら、解答候補のア~エの文章が
それを物語っています。
普通に考えれば、答えは3です。違います、エです。
問66
共通フレーム2007の企画プロセスの目的、
要はシステムを作るときに何のためにこれを作るのか
というところです。
そうなると答えは、アです。
問67
一括請負契約のことです。SIerがやっている契約です。
一括で請け負ってもらっているので下請けに
仕事が回ってきます。
しかし、最近は仕事が回ってこない。
仕事が回って来る仕組み欲しいですね。
マーケティングが必要でしょうか。
それとも営業力
問題に戻って契約時に期日と金額を決めて
契約を行い、期日に納品をします。
答えは、エです。
問68
ベンチマーキングは、他と比べて自社のことを定性的、定量的に
測ることです。
答えは、ウです。
問69
ニッチは隙間です。
宣伝でも日東電工がグローバルニッチとか
言っていましたよね。
隙間産業です。答えはウです。
問70
プロダクトライフサイクルは、製品が
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」
という4つの段階を辿ることを指します。
成長期は、
商品もある程度市場で認知されてきて、
マーケティングコストが軽減されるから利益率の大幅な向上が見込めますが
競争相手が参入してくる時期です。
これらを考えると、答えは、アになります。
問71
TLOは、ここ数年大学などの民営化につれてはやっていた言葉ですね。
要は、大学での特許を民間に移転してお金もうけしようということです。
答えは、ウです。
問72
ディジタルディバイドですが、死語でしょうか。
最近、全く聞かなくなったと思ったら
こんなところに。
IT機器を利用した経済格差のことです。
簡単には、IT機器を使える人が一杯お金をもらえて
そうでない人はお金をもらえないことから
発生する経済的な格差です。
答えは、アです。
問73
デビットカードの決済方式です。
ところでデビッド伊東は、どこに
行ったんでしょうね。
テレビでやっていたラーメン屋に
なったのでしょうか。
話は、戻してデビットカードは即時決済で
預金口座から引き落とされます。
私は、使ったことがありません。
答えは、エです。
そろそろ最終コーナーが見えてきました。
問74
組込みシステムの用途で適切でないもの
うーん。基本情報では見なかった問掛け。
「何々でないもの」ですか。
ベンダー試験っぽくなってきましたね。
要はハードウェアがらみでないものを
選べばいいんでしょう。
答えは、エです。
問75
M&Aの利点。
ちょっと前までは、M&Aを支援する会社がはやりましたね。
最近テレビで見ないけれど佐山さんがいるGCA、
日本M&Aセンター
などなど
M&Aの利点の1つは、新規事業をお金で買って
短期間で実現することです。
答えは、イです。
問76
ABC分析です。昨日のマーケティングの基本でも
ありました。Aグループなので
年間売上の上の方をとれば正解になります。
答えはイです。
2が売上1位で、5が2位です。
問77
商品価格で先入れ先出し法で単価を計算する方法です。
先入れ先出しなので繰越分2000個と4月5日購入分の1000個を
使って3000個の払出しに引き当てます。
すると
2000×100+1000×130=330000
330000÷3000 = 110
答えは、イです。
問78
著作権の保護の対象にならないものは、プログラミング言語や規約です。
答えはエです。
問79
特許権は特許庁に出願、審査に基づいて新規の発明を独占的・排他的に
利用できる権利です。
答えは、アです。
最後です。只今9時43分、かなりかかっています。
問80
コンピュータ不正アクセス対策基準に適合しているもの
解答候補を読むと常識レベルで解答出来そうです。
アはやってはいかん。必要なものだけ
イはやってはいかん。共有したらだめだめ
ウはやってはいかん。その人の不正が分からない。
エが正解です。
教育・研修は必要です。大変な時こそ、次に向けて。
終わりました。
計算問題があまりにも少ない。
ところで、前回までの基本情報の対象者は問題から
テスターやPGだと思ったのですが、
「今回の基本情報の対象者は誰なんだろう」
と首をかしげる感じです。
現在、9時です。
スタート
問65
コンピュータ・システムの開発において、システム発注側(ユーザー)と受注側(ベンダ)の間で相互の役割や業務の範囲・内容、契約上の責任などに対する誤解がないように、双方に共通して利用できるよう用語や作業内容の標準化するために作られたガイドライン。
システム構築・運用の受発注において、契約上のトラブル防止、作業内容の確認、役割分担の明確化、社内作業標準の策定や人員計画、見積もり精度の向上、品質確保などに利用される。
共通フレームは、システムの構想・企画、開発、運用・保守、廃棄における標準的な作業の範囲とその内容・項目を分類したもので、実際のシステム開発・運用の作業や手順を定めたものではない。本来の目的は、実際の作業を共通フレームで策定するのではなく、ユーザー/ベンダ独自の開発方法・プロセスを、共通フレームの体系に対応させることにより、相互にどの役割を担っているのかを理解したり、異なるベンダの見積もりを比較したりすることである。
ということです。
ただ、問題は、システム化計画を立案するときに考慮すべき事項なので
あまた、共通フレームはどちらでもよく、あえてこの言葉を出している
意味がわかりません。なぜなら、解答候補のア~エの文章が
それを物語っています。
普通に考えれば、答えは3です。違います、エです。
問66
共通フレーム2007の企画プロセスの目的、
要はシステムを作るときに何のためにこれを作るのか
というところです。
そうなると答えは、アです。
問67
一括請負契約のことです。SIerがやっている契約です。
一括で請け負ってもらっているので下請けに
仕事が回ってきます。
しかし、最近は仕事が回ってこない。
仕事が回って来る仕組み欲しいですね。
マーケティングが必要でしょうか。
それとも営業力
問題に戻って契約時に期日と金額を決めて
契約を行い、期日に納品をします。
答えは、エです。
問68
ベンチマーキングは、他と比べて自社のことを定性的、定量的に
測ることです。
答えは、ウです。
問69
ニッチは隙間です。
宣伝でも日東電工がグローバルニッチとか
言っていましたよね。
隙間産業です。答えはウです。
問70
プロダクトライフサイクルは、製品が
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」
という4つの段階を辿ることを指します。
成長期は、
商品もある程度市場で認知されてきて、
マーケティングコストが軽減されるから利益率の大幅な向上が見込めますが
競争相手が参入してくる時期です。
これらを考えると、答えは、アになります。
問71
TLOは、ここ数年大学などの民営化につれてはやっていた言葉ですね。
要は、大学での特許を民間に移転してお金もうけしようということです。
答えは、ウです。
問72
ディジタルディバイドですが、死語でしょうか。
最近、全く聞かなくなったと思ったら
こんなところに。
IT機器を利用した経済格差のことです。
簡単には、IT機器を使える人が一杯お金をもらえて
そうでない人はお金をもらえないことから
発生する経済的な格差です。
答えは、アです。
問73
デビットカードの決済方式です。
ところでデビッド伊東は、どこに
行ったんでしょうね。
テレビでやっていたラーメン屋に
なったのでしょうか。
話は、戻してデビットカードは即時決済で
預金口座から引き落とされます。
私は、使ったことがありません。
答えは、エです。
そろそろ最終コーナーが見えてきました。
問74
組込みシステムの用途で適切でないもの
うーん。基本情報では見なかった問掛け。
「何々でないもの」ですか。
ベンダー試験っぽくなってきましたね。
要はハードウェアがらみでないものを
選べばいいんでしょう。
答えは、エです。
問75
M&Aの利点。
ちょっと前までは、M&Aを支援する会社がはやりましたね。
最近テレビで見ないけれど佐山さんがいるGCA、
日本M&Aセンター
などなど
M&Aの利点の1つは、新規事業をお金で買って
短期間で実現することです。
答えは、イです。
問76
ABC分析です。昨日のマーケティングの基本でも
ありました。Aグループなので
年間売上の上の方をとれば正解になります。
答えはイです。
2が売上1位で、5が2位です。
問77
商品価格で先入れ先出し法で単価を計算する方法です。
先入れ先出しなので繰越分2000個と4月5日購入分の1000個を
使って3000個の払出しに引き当てます。
すると
2000×100+1000×130=330000
330000÷3000 = 110
答えは、イです。
問78
著作権の保護の対象にならないものは、プログラミング言語や規約です。
答えはエです。
問79
特許権は特許庁に出願、審査に基づいて新規の発明を独占的・排他的に
利用できる権利です。
答えは、アです。
最後です。只今9時43分、かなりかかっています。
問80
コンピュータ不正アクセス対策基準に適合しているもの
解答候補を読むと常識レベルで解答出来そうです。
アはやってはいかん。必要なものだけ
イはやってはいかん。共有したらだめだめ
ウはやってはいかん。その人の不正が分からない。
エが正解です。
教育・研修は必要です。大変な時こそ、次に向けて。
終わりました。
計算問題があまりにも少ない。
ところで、前回までの基本情報の対象者は問題から
テスターやPGだと思ったのですが、
「今回の基本情報の対象者は誰なんだろう」
と首をかしげる感じです。
2009年5月12日火曜日
マーケティングの基本
先日、図書館で「マーケティング基本の入門書」を借りました。
マーケティング基本の入門書

90分と本に書いてありましたが、
本当にその位で読めました。
まとめ方がとても良いと思いました。
学者が提唱した方法を交えて
マーケティングのことが書いてありました。
自分は、半分以上は、見聞きしていたが、
「へーそうなんだ」というものもありました。
有名な言葉で
「お客はドリルが欲しいのではない。穴が欲しいのだ。」
もちゃんとありました。
結論としては、
マーケティングの仕事は
「商品が売れる仕組みを作る」
です。
大量生産であれば、
ABC分析をパレート図でやっていましたが、
最近は、ネット販売が多くなってきて
ロングテールが侮れなくなっています。
勉強にいかがでしょうか。
マーケティング基本の入門書
90分と本に書いてありましたが、
本当にその位で読めました。
まとめ方がとても良いと思いました。
学者が提唱した方法を交えて
マーケティングのことが書いてありました。
自分は、半分以上は、見聞きしていたが、
「へーそうなんだ」というものもありました。
有名な言葉で
「お客はドリルが欲しいのではない。穴が欲しいのだ。」
もちゃんとありました。
結論としては、
マーケティングの仕事は
「商品が売れる仕組みを作る」
です。
大量生産であれば、
ABC分析をパレート図でやっていましたが、
最近は、ネット販売が多くなってきて
ロングテールが侮れなくなっています。
勉強にいかがでしょうか。
情報処理技術者試験(基本情報技術者、午前問題)
今日は問53からです。
最後まで行けそうかな。
問53
進捗の計算です。
全日程で計画工数から17日です。
そのうち6月16日時点でコーディングの25%つまり
1/4が完了つまり、1日分が終わっています。
すると残っている日数は、
3+2+3=8
計算は8/17=0.47・・・
答えはイ
問54
メーカ別の構成比つまり全体を100%で考えて
メーカそれぞれが何%を占めるかを表す図です。
通常は、円グラフと行きたいところですが、
ここにはありませんので、帯グラフになります。
問55
システム切り替えの一斉移行方式です。
つまり、旧式から新規に一気に切り替える方式です。
以前は、セグメンテーションの図で一斉移行と部分移行
の問題がありました。
アについては、旧式は使わなくなるので間違い
イについては、新旧を並行稼働しませんので間違い
ウについては、当たり
エについては、並行稼働しないので間違い
問56
システムの信頼性を比較する時期は安定期です。
だからア
他の時期は余計のトラブルが組み込まれて比較できません。
問57
こういった問題も新規ですが、かなり身近な問題ですね。
通常で起こりうる内容です。
ちなみに、システム運用にかかわる方針がないと
本当は答えられないと思います。
答えから一番妥当なのではエですね。
ア、イ、ウは書いてあること内容自体がおかしい。
ただ、この問題は自体は何が正解で何が不正解かは
分かりません。ただ、妥当というだけです。
問58
システム監査人の役割です。
全試験科目を通じてこの内容は
出題されています。
監査するので第3者的な立場で利害関係がないことが
必要です。
また、監査で助言する監査と保証をする監査の2種類があります。
問59
システム管理基準です。
システムのどのように管理運用するかの指針的なものです。
ちなみにこんなものがあります。
システム管理基準
ウ以外はあまりにも具体的です。
答えはウです。
問60
IT統制で不正の発見統制に該当するもの
アは、予防、事前に防ぐないようです
イは、不正発見でこれが正解です。
ウは、データ入力担当者を限定するは予防なのかな。
エは、教育するので予防です。
問61
EAです。EAは業務と情報システムの最適化を目指すものです。
この文章から分かるように答えは、ウ
問62
情報システムの全体計画立案時に策定される業務モデルは
業務フローとそれに関係するデータを紐付づけします。
だから、答えは、エです。
問63
業務改善です。見たことないので全く分かりません。
PDCAなら分かります。
答えはアのようです。
「書いている途中でGrailのセミナー案内がきました。
Grailは、
Google App Engine上での稼働も期待されている,
気鋭のWebアプリケーション・フレームワークです。」
問64
これは、単純に計算するだけです。
全部が予定通りのときのスコアは
5×3+8×3+12×3 = 75
この表のスコアは
5×3+8×0+12×1 = 27
27/75 = 0.36
36%で答えはイです。
あっという間に20分が過ぎました。
全部いけると思いましたが、
また、続きます。
最後まで行けそうかな。
問53
進捗の計算です。
全日程で計画工数から17日です。
そのうち6月16日時点でコーディングの25%つまり
1/4が完了つまり、1日分が終わっています。
すると残っている日数は、
3+2+3=8
計算は8/17=0.47・・・
答えはイ
問54
メーカ別の構成比つまり全体を100%で考えて
メーカそれぞれが何%を占めるかを表す図です。
通常は、円グラフと行きたいところですが、
ここにはありませんので、帯グラフになります。
問55
システム切り替えの一斉移行方式です。
つまり、旧式から新規に一気に切り替える方式です。
以前は、セグメンテーションの図で一斉移行と部分移行
の問題がありました。
アについては、旧式は使わなくなるので間違い
イについては、新旧を並行稼働しませんので間違い
ウについては、当たり
エについては、並行稼働しないので間違い
問56
システムの信頼性を比較する時期は安定期です。
だからア
他の時期は余計のトラブルが組み込まれて比較できません。
問57
こういった問題も新規ですが、かなり身近な問題ですね。
通常で起こりうる内容です。
ちなみに、システム運用にかかわる方針がないと
本当は答えられないと思います。
答えから一番妥当なのではエですね。
ア、イ、ウは書いてあること内容自体がおかしい。
ただ、この問題は自体は何が正解で何が不正解かは
分かりません。ただ、妥当というだけです。
問58
システム監査人の役割です。
全試験科目を通じてこの内容は
出題されています。
監査するので第3者的な立場で利害関係がないことが
必要です。
また、監査で助言する監査と保証をする監査の2種類があります。
問59
システム管理基準です。
システムのどのように管理運用するかの指針的なものです。
ちなみにこんなものがあります。
システム管理基準
ウ以外はあまりにも具体的です。
答えはウです。
問60
IT統制で不正の発見統制に該当するもの
アは、予防、事前に防ぐないようです
イは、不正発見でこれが正解です。
ウは、データ入力担当者を限定するは予防なのかな。
エは、教育するので予防です。
問61
EAです。EAは業務と情報システムの最適化を目指すものです。
この文章から分かるように答えは、ウ
問62
情報システムの全体計画立案時に策定される業務モデルは
業務フローとそれに関係するデータを紐付づけします。
だから、答えは、エです。
問63
業務改善です。見たことないので全く分かりません。
PDCAなら分かります。
答えはアのようです。
「書いている途中でGrailのセミナー案内がきました。
Grailは、
Google App Engine上での稼働も期待されている,
気鋭のWebアプリケーション・フレームワークです。」
問64
これは、単純に計算するだけです。
全部が予定通りのときのスコアは
5×3+8×3+12×3 = 75
この表のスコアは
5×3+8×0+12×1 = 27
27/75 = 0.36
36%で答えはイです。
あっという間に20分が過ぎました。
全部いけると思いましたが、
また、続きます。
2009年5月11日月曜日
情報処理技術者試験(基本情報技術者、午前問題)
続きです。
問26
GUI部品のラジオボタンは択一の部品です。
いくつかある中から1つだけ選択できます。
だから、答えは、ウ
問27
とりわけ、障害者向けはアクセシビリティです。
となると答えは、エ
問28
操作の一貫性向上を目的とするなら
GUI部品がどの画面でも同じ位置にあることが
大切です。
答えは、ウ
問29
ちょっとこれは難しい。
顧客マスタファイル、商品マスタファイル、
担当者マスタファイル、当月受注ファイルから
得られるもの。
アの顧客別の商品別受注実績は商品コードがないからダメ。
イの商品別の顧客別受注実績は、商品マスターファイルに
顧客コードがないからダメ。
ウの商品別の担当者別受注実績は、項目を見てもデータがそろいません。
ダメ。
エが正解です。
問30
静止画で圧縮符号化であれば、JPEGです。答えはウ。
問31
ネットワーク通信の負荷が高ければ、サーバに処理プログラムを
保存したものを利用します。これがストアドプロシージャです。
答えはイ
問32
従業員表を第3正規形にします。
繰り返し項目を排除。
従業員番号、従業員氏名
従業員番号、技能コード、技能名、技能経験年数
主キー以外のキーに従属しているものを排除します。
従業員番号、従業員氏名
従業員番号、技能コード、技能経験年数
技能コード、技能名
答えは、ウ
問33
ビューの作成です。aに入るのは当然エのSELECTです。
問34
関係データベース
アは正解です。ただ、1つの表を生成するというのはどうかな。
イの射影は、列選択です。だから違います。
ウの選択は、行選択です。だから違います。
エの挿入は、行を追加する。だから違います。
問35
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し、その後システム障害が発生しました。
DBをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧方法は、
ロールフォワードです。
答えは、エ。
ロールバックは、トランザクション自体の取り消しになります。
問36
1.5Mビット/秒の伝送路を用いて12Mバイトのデータを転送します。
効率が50%。
計算は12M×8/(1.5M×0.5)=128
答えは、エ
問37
ネットワーク層の機械はルータです。
答えはエ
問38
IPアドレス10.128.192.10のアドレスクラスは、
先頭4ビットでアドレスクラスは決まります。
0XXX:A
10XX:B
110X:C
だから、A
問39
メールの送信、サーバ間のメール転送はSMTP
メールの受信はPOP3
だから、答えは、ウ
問40
公開鍵暗号方式でデータの送受信を行う内容です。
受信者の公開鍵で相手がデータを暗号化し送信します。
受信者の秘密鍵でデータを復号します。
だから、答えはウ
問41
リスク移転は、リスクを他に引き取ってもらうこと、
特に保険関係です。
答えは、イ
問42
Webビーコンは絵にネタを仕掛けます。
だから、答えはエ
問43
生体認証で問題になるのは、本人拒否率と他人受け入れ率
で本人なのに拒否されることや他人なのに本人ともちがえいることです。
答えは、エです。
問44
システム開発で最初に考えること
要件定義や要求分析に当たるところです。
答えは、イ
問45
ウォータフォールモデル
開発全体を工程に分けて進めます。
前の工程が終わらない限り先に進めません。
答えは、イ
問46
E-R図はDBの実体間の関連です。
答えは、ウ
問47
オブジェクト指向の基本概念
仮想化はありません。
連続はありません。
正規化はありません。
答えはエ
問48
これはよくある問題ですね。
答えはウです。バグ管理図のデータが止まることです。
問49
DBの情報から逆にER図を生成するのはリバースです。
答えはエです。
問50
新しい問題ですね。
開発環境は使われている以上、とっておかないといけません。
バグがあった場合の確認などに必要です。
答えは、ウ
問51
クリティカルパスは、一番日にちがかかる経路、
A-C-D-E-Iです。
Hの最早開始日は、8日です。
答えは、エ
問52
ソフトウェア開発規模から開発工数を見積もる際に、
必要な情報は、と言われてもどうとでも取れそうです。
答えは、エのようです。
つづく
問26
GUI部品のラジオボタンは択一の部品です。
いくつかある中から1つだけ選択できます。
だから、答えは、ウ
問27
とりわけ、障害者向けはアクセシビリティです。
となると答えは、エ
問28
操作の一貫性向上を目的とするなら
GUI部品がどの画面でも同じ位置にあることが
大切です。
答えは、ウ
問29
ちょっとこれは難しい。
顧客マスタファイル、商品マスタファイル、
担当者マスタファイル、当月受注ファイルから
得られるもの。
アの顧客別の商品別受注実績は商品コードがないからダメ。
イの商品別の顧客別受注実績は、商品マスターファイルに
顧客コードがないからダメ。
ウの商品別の担当者別受注実績は、項目を見てもデータがそろいません。
ダメ。
エが正解です。
問30
静止画で圧縮符号化であれば、JPEGです。答えはウ。
問31
ネットワーク通信の負荷が高ければ、サーバに処理プログラムを
保存したものを利用します。これがストアドプロシージャです。
答えはイ
問32
従業員表を第3正規形にします。
繰り返し項目を排除。
従業員番号、従業員氏名
従業員番号、技能コード、技能名、技能経験年数
主キー以外のキーに従属しているものを排除します。
従業員番号、従業員氏名
従業員番号、技能コード、技能経験年数
技能コード、技能名
答えは、ウ
問33
ビューの作成です。aに入るのは当然エのSELECTです。
問34
関係データベース
アは正解です。ただ、1つの表を生成するというのはどうかな。
イの射影は、列選択です。だから違います。
ウの選択は、行選択です。だから違います。
エの挿入は、行を追加する。だから違います。
問35
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し、その後システム障害が発生しました。
DBをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧方法は、
ロールフォワードです。
答えは、エ。
ロールバックは、トランザクション自体の取り消しになります。
問36
1.5Mビット/秒の伝送路を用いて12Mバイトのデータを転送します。
効率が50%。
計算は12M×8/(1.5M×0.5)=128
答えは、エ
問37
ネットワーク層の機械はルータです。
答えはエ
問38
IPアドレス10.128.192.10のアドレスクラスは、
先頭4ビットでアドレスクラスは決まります。
0XXX:A
10XX:B
110X:C
だから、A
問39
メールの送信、サーバ間のメール転送はSMTP
メールの受信はPOP3
だから、答えは、ウ
問40
公開鍵暗号方式でデータの送受信を行う内容です。
受信者の公開鍵で相手がデータを暗号化し送信します。
受信者の秘密鍵でデータを復号します。
だから、答えはウ
問41
リスク移転は、リスクを他に引き取ってもらうこと、
特に保険関係です。
答えは、イ
問42
Webビーコンは絵にネタを仕掛けます。
だから、答えはエ
問43
生体認証で問題になるのは、本人拒否率と他人受け入れ率
で本人なのに拒否されることや他人なのに本人ともちがえいることです。
答えは、エです。
問44
システム開発で最初に考えること
要件定義や要求分析に当たるところです。
答えは、イ
問45
ウォータフォールモデル
開発全体を工程に分けて進めます。
前の工程が終わらない限り先に進めません。
答えは、イ
問46
E-R図はDBの実体間の関連です。
答えは、ウ
問47
オブジェクト指向の基本概念
仮想化はありません。
連続はありません。
正規化はありません。
答えはエ
問48
これはよくある問題ですね。
答えはウです。バグ管理図のデータが止まることです。
問49
DBの情報から逆にER図を生成するのはリバースです。
答えはエです。
問50
新しい問題ですね。
開発環境は使われている以上、とっておかないといけません。
バグがあった場合の確認などに必要です。
答えは、ウ
問51
クリティカルパスは、一番日にちがかかる経路、
A-C-D-E-Iです。
Hの最早開始日は、8日です。
答えは、エ
問52
ソフトウェア開発規模から開発工数を見積もる際に、
必要な情報は、と言われてもどうとでも取れそうです。
答えは、エのようです。
つづく
趣味(卓球)
久しぶり(3月ぶり)に今日は、卓球に行きました。
私は、ミッドナイトに所属です。
本当に久しぶりでこれまでは、1月には最低でも1回は行っていました。
今日は、頭がふらふらでした。
延べ5人と対戦しました。
結果は4勝1敗。負けた相手と2回対戦し、
1回目は負けましたが、2回目は勝ちました。
久しぶりにやると感覚がもどりません。
でも、久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。
また、気に入ったシューズを試すことができました。
続けられれば幸せです。
私は、ミッドナイトに所属です。
本当に久しぶりでこれまでは、1月には最低でも1回は行っていました。
今日は、頭がふらふらでした。
延べ5人と対戦しました。
結果は4勝1敗。負けた相手と2回対戦し、
1回目は負けましたが、2回目は勝ちました。
久しぶりにやると感覚がもどりません。
でも、久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。
また、気に入ったシューズを試すことができました。
続けられれば幸せです。
2009年5月9日土曜日
2009年5月8日金曜日
情報処理技術者試験(基本情報技術者、午前問題)
今日は、PCのファイルを整理した後で平成21年春の
基本情報技術者試験の午前問題をやってみました。
75/80でした。チョンボが3つありました。
間違えたのは、問23のOSS、問27のユーザビリティ、
問35のトランザクション、問52の開発工数見積り、
問64の目標達成率です。
チョンボは、問23と問35と問64です。
問題の読み間違いす。
前回までの基本情報から比較すると
計算問題がなくなっています。
なので文系の計算問題嫌いの方にとっては
かなり良い方向になっていると思いました。
ITパスポートと同じで解説する必要が
あまり内容に思いました。
が、できるだけやってみます。
問1
レジスタを2ビット左シフトで2の2乗で4倍
その値に元の値を加えるので
4+1=5倍
答えはウ
問2
何乗の表記を^で表します。
11進数の55550を10進数に変換すると80520です。
5×11^4+5×11^3+5×11^2+5×11^1 = 80520
下4ケタを取ると520
これに0.5を掛けると、つまり、520を2で割ると260
答えは ア
問3
ド・モルガンの定理を使ってときましょう
否定のバーを^で表します。
^((^A+B)・(A+^C))がもとです。都合により括弧を1つ増やしています。
ド・モルガンの定理を使うと
^((^A+B)・(A+^C)) = ^(^A+B)+^(A+^C)
=A・^B + ^A・C
答えは ア
問4
文字の連続回数を使うのはランレングス符号化
アルゴリズムでよくありました。
答えは、エ
問5
これは、実際にプログラム作っていれば
分かると思います。スタックです。
答えは、ウ
問6
配列と連結リストの比較です。
アはポインタを順番にたどるので配列よりアクセスが長くなります。
だから、違います。
イは、要素を削除する場合はポインタの付け替えだけです。
要素の移動はありません。これも違います。
ウは、要素の参照をランダム出来るのは配列です。
連結リストは前から順番にだどらないと要素を参照できません。
だから、これも違います。
エが正解です。
問7
7個のデータで2分木を作ってやると分かります。
7では3回。つまり2の3乗、log2Nでやるとlog2 2^3= 3
答えは。ア
問8
これは単純に与えられた数値までの総和計算になります。
f(5) = 5 + f(4) = 5 + 4 + f(3)・・・
計算すると15になるので答えは、ウ
問9
20ナノ秒 = 20×10^(-9)
これの逆数を取ると1秒間の処理数が分かります。
1/(20×10^(-9)) = (1/20)×1000(MIPS)
=50(MIPS)
問10
シングルチップマイコンはマイコンなので
アやウは違います。
マイコン自体は、組み込みに使われ
入出力をします。だから、エ。
こんな問題ってありなの。
問11
パイプラインは複数の一連の命令をずらしながら行う
つまり、バケツリレー方式です。
だから、答えは、ウです。
今までだったら絵があったのにね。
問12
アは、正解です。ライトスルー方式とライトバック方式のことです。
イは、仮想記憶の話。
ウは、実記憶とCPUの速度差を埋めるのが正解
エは、必要性はなくなっているのは間違いです。
問13
これまた言葉の問題ですか。
国語でも意識しているんでしょうかね。
RAIDはウが正解です。
問14
プラズマディスプレイはガス放電で発する光を利用します。
答えは、ア
問15
フォールトトレラントは可用性のことで
簡単にいえば24時間ノンストップです。
だから、答えはアです。
問16
この問題を式にします。大阪-名古屋間の稼働率をxとすると
1-0.1×(1-0.8x) >= 0.95
x >= 5/8=0.625
答えは、エ
問17
RASの可用性は稼働率の式です。
だから答えは、ア
問18
ターンアラウンドタイムは、問題文の時間をすべて足したものです。
だから1000ミリ秒。
これを半分にすると500ミリ秒
CPUの時間とオーバヘッドを引くと100ミリ秒が残ります。
これが入出力の時間です。
600ミリ秒から100ミリ秒にするには、1/6倍です。
だから、答えは、ア
問19
リアルタイムシステムでハードウェアリアルタイムシステム、
こんなの聞いたことはありませんが、ハードウェアっぽいものを
選ぶと答えはイ
これは、質の悪い問題ですね。こんなことはどうでもいいのでは。
問20
LRUなので参照されたのが最も古いものを追い出します。
だから答えはイ
問21
これは単純にディレクトリの絵を書けば分かりますが、
これも今まであれば絵があった問題です。
やはり国語の問題ですかね。
答えはウ
問22
なんか時代に言葉が適合しなような気がしますが、
答えはア。
問23
OSSの話で、
アは公開範囲を限定出来ませんし、
イは商用で使ってはダメっていうことになるので
ウはそもそもお金取ったらオープンソースになるの?
これらは違います。
答えは、エです。
ウの文章を読み違えました。
問24
単純に入力を与えて出力が一致するものを選びましょう。
(1,1),(0,0),(1,0)を順に試すと答えはイ
問25
久しぶりに半加算回路を見ました。
答えはアです。
疲れましたので、休みます。
基本情報技術者試験の午前問題をやってみました。
75/80でした。チョンボが3つありました。
間違えたのは、問23のOSS、問27のユーザビリティ、
問35のトランザクション、問52の開発工数見積り、
問64の目標達成率です。
チョンボは、問23と問35と問64です。
問題の読み間違いす。
前回までの基本情報から比較すると
計算問題がなくなっています。
なので文系の計算問題嫌いの方にとっては
かなり良い方向になっていると思いました。
ITパスポートと同じで解説する必要が
あまり内容に思いました。
が、できるだけやってみます。
問1
レジスタを2ビット左シフトで2の2乗で4倍
その値に元の値を加えるので
4+1=5倍
答えはウ
問2
何乗の表記を^で表します。
11進数の55550を10進数に変換すると80520です。
5×11^4+5×11^3+5×11^2+5×11^1 = 80520
下4ケタを取ると520
これに0.5を掛けると、つまり、520を2で割ると260
答えは ア
問3
ド・モルガンの定理を使ってときましょう
否定のバーを^で表します。
^((^A+B)・(A+^C))がもとです。都合により括弧を1つ増やしています。
ド・モルガンの定理を使うと
^((^A+B)・(A+^C)) = ^(^A+B)+^(A+^C)
=A・^B + ^A・C
答えは ア
問4
文字の連続回数を使うのはランレングス符号化
アルゴリズムでよくありました。
答えは、エ
問5
これは、実際にプログラム作っていれば
分かると思います。スタックです。
答えは、ウ
問6
配列と連結リストの比較です。
アはポインタを順番にたどるので配列よりアクセスが長くなります。
だから、違います。
イは、要素を削除する場合はポインタの付け替えだけです。
要素の移動はありません。これも違います。
ウは、要素の参照をランダム出来るのは配列です。
連結リストは前から順番にだどらないと要素を参照できません。
だから、これも違います。
エが正解です。
問7
7個のデータで2分木を作ってやると分かります。
7では3回。つまり2の3乗、log2Nでやるとlog2 2^3= 3
答えは。ア
問8
これは単純に与えられた数値までの総和計算になります。
f(5) = 5 + f(4) = 5 + 4 + f(3)・・・
計算すると15になるので答えは、ウ
問9
20ナノ秒 = 20×10^(-9)
これの逆数を取ると1秒間の処理数が分かります。
1/(20×10^(-9)) = (1/20)×1000(MIPS)
=50(MIPS)
問10
シングルチップマイコンはマイコンなので
アやウは違います。
マイコン自体は、組み込みに使われ
入出力をします。だから、エ。
こんな問題ってありなの。
問11
パイプラインは複数の一連の命令をずらしながら行う
つまり、バケツリレー方式です。
だから、答えは、ウです。
今までだったら絵があったのにね。
問12
アは、正解です。ライトスルー方式とライトバック方式のことです。
イは、仮想記憶の話。
ウは、実記憶とCPUの速度差を埋めるのが正解
エは、必要性はなくなっているのは間違いです。
問13
これまた言葉の問題ですか。
国語でも意識しているんでしょうかね。
RAIDはウが正解です。
問14
プラズマディスプレイはガス放電で発する光を利用します。
答えは、ア
問15
フォールトトレラントは可用性のことで
簡単にいえば24時間ノンストップです。
だから、答えはアです。
問16
この問題を式にします。大阪-名古屋間の稼働率をxとすると
1-0.1×(1-0.8x) >= 0.95
x >= 5/8=0.625
答えは、エ
問17
RASの可用性は稼働率の式です。
だから答えは、ア
問18
ターンアラウンドタイムは、問題文の時間をすべて足したものです。
だから1000ミリ秒。
これを半分にすると500ミリ秒
CPUの時間とオーバヘッドを引くと100ミリ秒が残ります。
これが入出力の時間です。
600ミリ秒から100ミリ秒にするには、1/6倍です。
だから、答えは、ア
問19
リアルタイムシステムでハードウェアリアルタイムシステム、
こんなの聞いたことはありませんが、ハードウェアっぽいものを
選ぶと答えはイ
これは、質の悪い問題ですね。こんなことはどうでもいいのでは。
問20
LRUなので参照されたのが最も古いものを追い出します。
だから答えはイ
問21
これは単純にディレクトリの絵を書けば分かりますが、
これも今まであれば絵があった問題です。
やはり国語の問題ですかね。
答えはウ
問22
なんか時代に言葉が適合しなような気がしますが、
答えはア。
問23
OSSの話で、
アは公開範囲を限定出来ませんし、
イは商用で使ってはダメっていうことになるので
ウはそもそもお金取ったらオープンソースになるの?
これらは違います。
答えは、エです。
ウの文章を読み違えました。
問24
単純に入力を与えて出力が一致するものを選びましょう。
(1,1),(0,0),(1,0)を順に試すと答えはイ
問25
久しぶりに半加算回路を見ました。
答えはアです。
疲れましたので、休みます。
2009年5月7日木曜日
情報処理技術者試験(ITパスポート)
今日は、試しにITパスポートをやってみました。
やってみた感想ですが、知識がついていれば
合格できる可能性が大きい感じを受けました。
若干合格基準が複雑です。
IT パスポート試験 - 1,000点満点
総合得点(分野別得点の合計):600 点
分野別得点:分野別満点の30%
ストラテジ系 350 点満点で 105 点
マネジメント系 250 点満点で 75 点
テクノロジ系 400 点満点で 120 点
合計点と分野別の点が取れていないと
ダメなようです。
特に解説が必要な問題が見当たりませんでしたが、
中間AとCについて解説します。
中間A
問題は、ハブで接続されたネットワークの故障を見つける問題です。
問89
障害の原因と考えられる構成要素はLANを構成するPC2、サーバ、プリンタ、
ハブ、ケーブルa~dの八つの中に幾つあると考えられるか。
PC1からプリンタまでの経路で
係わっているものを数えればOKです。
ただし、PC1には障害はないとのことです。
すると
PC1-ケーブルc-ハブ-ケーブルb-プリンタ
という流れなのでPC1を除いて4つになります。
答えは、エ
問90
・PC2からプリンタ出力の確認
・ケーブルcとdを交換してプリンタ出力の確認
で出力が確認できた場合、4つの候補から
プリンタの故障とハブの故障とケーブルbの故障
がなくなるので故障候補はこの場合ケーブルcのみになります。
答えはイの1つです。
問91
PC2からの出力が出来て、
ケーブルcとdのハブ側の口を交換して出力出来なかった
場合は、ハブの口が悪いので
答えは、アになります。
問92
これの答えは、ちょっと問題ありだと思いますが、いかがでしょう。
PC1からプリンタ出力が出来ない症状で
PC2からもプリンタ出力ができず、かつ、
PC1からサーバにアクセスもできない。
この場合に、ハブが悪いかケーブルが悪いか
特定できないと思いますが。
答えは、アのハブの障害となっています。
ケーブルが正常なことはどこで分かるんでしょうか。
確かにウの内容はおかしいと思いますが、
中間C
問97
1日8時間であれば、8/36で2/9
答えは、エ
問98
AさんとBさんが共同すると
1/36+1/45 = 1/20
だから、20時間あれば作業が完了します。
Aさんの進捗より速くなるのでAさんのグラフより
左側にきます。
なので答えはア
問99
問98で出したように1/20なので20時間
答えはイ
問100
Bさんが1日行うと8/45
残りは、37/45
これでAさんの1時間の作業量1/36で割ると
(36×37)/45 = 29.6時間
答えはウ
これは現在の知識レベルでなんとでもなりそうです。
初級シスアドからすると大分変わりましたね。
やってみた感想ですが、知識がついていれば
合格できる可能性が大きい感じを受けました。
若干合格基準が複雑です。
IT パスポート試験 - 1,000点満点
総合得点(分野別得点の合計):600 点
分野別得点:分野別満点の30%
ストラテジ系 350 点満点で 105 点
マネジメント系 250 点満点で 75 点
テクノロジ系 400 点満点で 120 点
合計点と分野別の点が取れていないと
ダメなようです。
特に解説が必要な問題が見当たりませんでしたが、
中間AとCについて解説します。
中間A
問題は、ハブで接続されたネットワークの故障を見つける問題です。
問89
障害の原因と考えられる構成要素はLANを構成するPC2、サーバ、プリンタ、
ハブ、ケーブルa~dの八つの中に幾つあると考えられるか。
PC1からプリンタまでの経路で
係わっているものを数えればOKです。
ただし、PC1には障害はないとのことです。
すると
PC1-ケーブルc-ハブ-ケーブルb-プリンタ
という流れなのでPC1を除いて4つになります。
答えは、エ
問90
・PC2からプリンタ出力の確認
・ケーブルcとdを交換してプリンタ出力の確認
で出力が確認できた場合、4つの候補から
プリンタの故障とハブの故障とケーブルbの故障
がなくなるので故障候補はこの場合ケーブルcのみになります。
答えはイの1つです。
問91
PC2からの出力が出来て、
ケーブルcとdのハブ側の口を交換して出力出来なかった
場合は、ハブの口が悪いので
答えは、アになります。
問92
これの答えは、ちょっと問題ありだと思いますが、いかがでしょう。
PC1からプリンタ出力が出来ない症状で
PC2からもプリンタ出力ができず、かつ、
PC1からサーバにアクセスもできない。
この場合に、ハブが悪いかケーブルが悪いか
特定できないと思いますが。
答えは、アのハブの障害となっています。
ケーブルが正常なことはどこで分かるんでしょうか。
確かにウの内容はおかしいと思いますが、
中間C
問97
1日8時間であれば、8/36で2/9
答えは、エ
問98
AさんとBさんが共同すると
1/36+1/45 = 1/20
だから、20時間あれば作業が完了します。
Aさんの進捗より速くなるのでAさんのグラフより
左側にきます。
なので答えはア
問99
問98で出したように1/20なので20時間
答えはイ
問100
Bさんが1日行うと8/45
残りは、37/45
これでAさんの1時間の作業量1/36で割ると
(36×37)/45 = 29.6時間
答えはウ
これは現在の知識レベルでなんとでもなりそうです。
初級シスアドからすると大分変わりましたね。
2009年5月6日水曜日
情報セキュリティスペシャリスト(syslog)
前回の情報セキュリティスペシャリスト試験対策で
ITECの本でやってみましたが、外れました。
ゴールデンウィーク中に中古本で秀和システムの
情報セキュリティ午後オリジナル問題集を
購入しました。
読んでみるとITECにはなかったsyslogのことが真っ先に
ありました。2800円です。
たったこれだけの違いで点数を分けるのは
点数をお金で買うのかと思いました。
ケチるか、ケチらないか。
学生の頃の研究で東大に行ったときのことを
思い出しました。
三四郎池の周りに外車だらけ。
結局、学力はお金なのかって
いう感じです。
ITECの本でやってみましたが、外れました。
ゴールデンウィーク中に中古本で秀和システムの
情報セキュリティ午後オリジナル問題集を
購入しました。
読んでみるとITECにはなかったsyslogのことが真っ先に
ありました。2800円です。
たったこれだけの違いで点数を分けるのは
点数をお金で買うのかと思いました。
ケチるか、ケチらないか。
学生の頃の研究で東大に行ったときのことを
思い出しました。
三四郎池の周りに外車だらけ。
結局、学力はお金なのかって
いう感じです。
2009年5月2日土曜日
情報処理技術者試験は俺に聞け
基本情報技術者試験やソフトウェア開発技術者試験の
対策で使っていたソフトです。
URL:http://t_h_.nce.buttobi.net/
3月に見たときに更新されていました。
新試験制度に対応して
内容が変わっていました。
昨年の基本情報技術者試験対策や4月の新入社員研修でも紹介しました。
評判は良かったし、実際に近い問題が出ていたそうです。
対策で使っていたソフトです。
URL:http://t_h_.nce.buttobi.net/
3月に見たときに更新されていました。
新試験制度に対応して
内容が変わっていました。
昨年の基本情報技術者試験対策や4月の新入社員研修でも紹介しました。
評判は良かったし、実際に近い問題が出ていたそうです。
2009年5月1日金曜日
Windows Server 2003、Oracle、VB.NET2008
教える内容の環境を作っています。
WindowsServer 2003でActiveDirectoryを
作っていたのでそれと合わせてDNSを外しました。
ActiveDirectoryの入ったサーバにOracleを入れると
クライアントはどのドメインにいないと接続できない
エラーが以前あったので安全のため外しました。
すると、MicrosoftUpdateと重なってか、
WindowsServer2003がご臨終されました。
冥福を祈った後、久しぶりにインストールをしました。
その後、Oracleをインストールしました。
また、現在の担当のVB.NET+Oracleでは、
VB.NETが教えるときは2005で
いただいたサンプルが2008です。
両方ないとうまくいきませんが、Microsoftのサイトでは
VB.NET2005Expressのダウンロードが終了していました。
でも、よく見ると自分のPCにVB.NET2005Expressが残っていたので
ラッキーでした。
サンプルをVB.NET2008で開けて、VB.NET2005に
フォーム上のコントロールをコピーするとなんと
いけました。
これもラッキーです。おかげで、ベースを作るのに
あっという間でした。
しかし、コードのファイルはコピーできず、
作りました。
昨日は、Serverのご臨終でブルーな気持ちになりましたが、
今日は気分一新です。
WindowsServer 2003でActiveDirectoryを
作っていたのでそれと合わせてDNSを外しました。
ActiveDirectoryの入ったサーバにOracleを入れると
クライアントはどのドメインにいないと接続できない
エラーが以前あったので安全のため外しました。
すると、MicrosoftUpdateと重なってか、
WindowsServer2003がご臨終されました。
冥福を祈った後、久しぶりにインストールをしました。
その後、Oracleをインストールしました。
また、現在の担当のVB.NET+Oracleでは、
VB.NETが教えるときは2005で
いただいたサンプルが2008です。
両方ないとうまくいきませんが、Microsoftのサイトでは
VB.NET2005Expressのダウンロードが終了していました。
でも、よく見ると自分のPCにVB.NET2005Expressが残っていたので
ラッキーでした。
サンプルをVB.NET2008で開けて、VB.NET2005に
フォーム上のコントロールをコピーするとなんと
いけました。
これもラッキーです。おかげで、ベースを作るのに
あっという間でした。
しかし、コードのファイルはコピーできず、
作りました。
昨日は、Serverのご臨終でブルーな気持ちになりましたが、
今日は気分一新です。
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